
↑ 「紫いもで作った」とあったので、てっきり焼酎だと思っていたら、なんか味が不思議だったので、よく見てみたら、醸造酒でした。
色は赤ワインみたいなのに、葡萄酒と違う甘さがどこか芋っぽく、でも口当たりは軽いです。
「これどう?」と誰かにきこうとしたのですが、本日うちには私以外未成年しかおらず、単独一口試飲にとどめました(・・・・・って「飲んだのかよ、ひとりで」と突っ込まれそうですが・・・逃)。
最近は、紫芋だのオレンジ色の芋だのわりに見かけるようになりましたけど、ちょっと前までは、「サツマイモ」というと、外皮が紫、中は黄色っぽいものが一般的でしたね。
私は薩摩の生まれなので、「サツマイモ」は「カライモ(唐芋)」と呼んで育ち、芋は、紫・オレンジ・黄を食べてました。(ちなみにオレンジ色の芋は、勝手に人参芋とよんでました)
最近は、その気になれば、紫芋も、オレンジ芋も手に入るようになってうれしいです。
オレンジの芋酒はないのかな?
<追記>上のお酒に使用されている紫いもは「アヤムラサキ」といって、1999年に登録された品種だそうです。ほかにも健康飲料その他作られているようです。
