7月の上旬数日と、8月の下旬の数日、区民文化センターで「ピアノ試奏会」という名目で、フルコンとホールが一般市民に開放されております。

申込み開始と同時に、窓口に応募殺到(?)だったもよう。

私自身、こういう機会は逃さず利用したいとは思うのではあるけれど、「ホールでめったに演奏する機会のない、音楽をこよなく愛する納税者の方がたがまずは優先」とつい思ってしまい、なんとなく率先して申し込めないでおります(汗)。

たまたま、今日は、上記に該当するような複数の友人が、10~11、12~13、13~14時とたまたま申し込んでおり、しかも個別に声をかけてもらっていたので、

聴いたり弾いたりというわけで、途中から参加させていただきました。

10~11時はほぼ間に合わなかったのですが、10時50分くらいに到着しましたところ、係の方が「11~12時が空いているんですが、申し込まれませんか?」と言われました。

そんな渡りに船、逃すわけはありません(笑)。さっそく弾かせていただきました。

実は先月も、別の区民ホールを3人で、もっともっと高い使用料でもって借りて練習してみたのですが、

ピアノとホールが違うとかくも響きが違うのか・・・・と驚きました。当たり前のことなのですけど、音の立ち上がり、反響して帰ってくるタイミング、すべてが全然違います。

・・・・・・ところで、こんな広いところでひとりで練習していると、たま~に座敷童の気配がするのですが(殴)、今日も出ました。。。。舞台袖でなくあきらかに客席の方から、誰かの気配が濃厚にするのに、手をとめてじっと目をこらしてもいない。次にまた別の遠くの席から気配がするのに、またいない。。。別に頭おかしいわけではないと思うのですけど、出るんでるよね、これが(笑)。・・・・

それはともかく、個人練習のあと、12~13時のコマは、歌やオカリナ、カホンという打楽器、などなどを交えての、ピアノとのコラボ各種。

QUEENの伴奏と、松田聖子はここでやったわけです(爆)。非公開の、楽屋オチならぬ仲間オチの無礼講。550席のホールで歌ってみるとどんなことになるのか、よーくわかりました(笑)。

アンサンブルは、ぶっつけ本番がほとんどでしたのに、みんななかなか芸達者です、すばらしい!

最後のコマ(13~14時)は、夕べのレッスンでやった曲を、友人と1時間弾き続け・・・・・いやあ、贅沢な半日でありました。

誰に感謝していいかわかりませんけど、どうもありがとうございました。