昼、夜と伴奏の日でした。

昼はまあ遊びっぽいものでしたけど、夜は友人(チェロ)のレッスンのお伴。

コンチェルト全楽章だし、本番は数か月先だし、まだそこまで気合入れなくてもいいだろう・・・と思って、

止まらない程度に弾いていったら(もちろん友人とは2回くらいは合わせてますけど)、けっこうオケパート突っ込まれました(汗)。

合わせの部分については当然のことですけど、長い間奏とか後奏部分、発表会などでは「長いのでカット」となるようなところに関しても、

スコアを持ってピアノの脇に来られて、「ここは弦パートが一斉に動くから、さっさとは弾けないところ」とか、「ここは弦だけど、次の音は管だから、もっと距離感を出して」とか、「ここはこの辺からアッチェレランドしてテンポを戻す」などなど、指揮をしながらのご指導を受けました。

・・・・・もっとちゃんと弾いていけばさらに楽しめたのに(汗)。

ありがたいことです。チェロのレッスン時間なのに、ピアノのレッスンも盛りだくさん。

先生、友人に「ピアノは、オーケストラと指揮者の両方の仕事してるんだから、給料たくさんあげてね」と(笑)。

いえいえ、ギャラどころではないですよ。いい勉強させていただきました。