超ひさしぶりにチェンバロのレッスンに行ってきました。
なんと1月の発表会以来!(汗)
その間に先生には、お会いして2回レッスンも受けているのですが、クープランの曲をピアノで教えていただいておりましたので、チェンバロには半年近く触ってないということになります。
一昨日と昨日、キーボードでクープランの「クラヴサン奏法」を集中して弾いてみましたが、なかなかカンが戻らないというか、とりわけトリルがうまくできない。
そんな状態のままとりあえず先生のお宅に伺いました。
近頃、バロックに非常に詳しい男性が入門されたようで、その方のお話から、見たこともない五線譜ならぬ八線譜(?)の読み方とか、ある作曲家の数字譜の独特さとか、
いきなりディープな世界に引き込まれ(笑)、・・・・目を白黒。
話題に上がる作曲家も、フレスコバルディ、フォルクレ、ビーバー、ルクレールなどなど・・・・えっと、だれだったっけ?状態(殴)。
また先日のリサイタルの話から、「ピアノで弾くレパートリー(原曲チェンバロのもの)としてはこういう曲がいいと思うのよ」と、なんとクープランからすでに3曲を選んでくださっており・・・・(驚)。
ボーっとブラームスのことばかり考えていたこの頃でしたので、新鮮というか、ある意味ハッと目が覚めました(笑)。
チェンバロこそ、余計な力が入っているとほんとに「鳴ってくれない」楽器ですので、演奏の方でも今日はよい勉強になりました。
※ルクレールのバイオリンソナタ第7番 http://youtu.be/vJ--JBiNmsk
