広島出身の新藤兼人監督が亡くなられた。100歳でいらっしゃいました。

昨年99歳で映画「一枚のハガキ」を撮られて、そのお姿もテレビ等で何回も拝見しましたが、

戦争で生き残ったものとしての務めとして、最後の最後に遺言のような作品を作られたのだと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://mainichi.jp/enta/news/20110818dde012200004000c.html?inb=yt

 

ご冥福をお祈り申し上げます。