4月も半ば過ぎました。

コンスタントには練習できないのがおとなの仕方のないところで(それはアマチュアでもプロでも同じだと思うのですが)、

家族の用事があると、だいたい一日ふっとびます。私の場合はそれでも常勤の仕事をもたないので、ぜいたくは言えない立場ではありますが・・・・・。

で、ある日まとめて弾くと、異様に集中できるときあり、そうでないときあり、自分なりに絶好調なときあり、絶不調なときあり。

高齢のピアノ愛好家の方がたしか言ってらしたように思うのですが、

「昨日できなかったことが今日できるのが子供で、昨日までできていたことが今日できなくなっているのが、われわれ。なので、若いころの何倍も練習しないと、昨日までのレベルも維持できません」

まさにしかり。「あ、できるようになった」と喜んでいてはいけません。子供ではないので、明日はまたできなくなってる危険性も大。

そんなこんなで、年女仮装ぴあにすと、一進一退で練習しております。

 

さて、4月なので、高校の保護者の話し合いとか、5月のHMF(ヒロシマミュージックフェスティバル)のスタッフ会議とか、小学校のあれこれとかいろいろあるわけですが、

あ、そうだ・・・と気が付いたのが、ドレスの調整。

「買ったものの一回も着てない」というモノが2着ほどあるのですが(あ、全然高いものじゃないです)、

ソロを弾く機会なんてほとんどないので、それらのカラードレスは値札ついたまま放置状態。

そもそもはいるのか、これ・・・(汗)。

なんとなく直しが要るような気がして、昨日夕方、買ったところに持って行ってみてもらいました。

気が付くと、私そのメーカーのドレスばかりなぜか4着も持ってまして(汗)、

しかも、4着のうち2着はかなり着てます。あとの2着は着たいと思えど、まったく機会に恵まれず(曲のイメージと色が合わなかったとか、そういう理由もあり)、値札ついたまま(笑)。

そこの販売員さん、けっこう顔なじみになってるんですけど、

「そうじゃなくて、こう着るのよ~」

「こうやっておかないと、着るとき変なところに突っ込んで大変なことになるよ」

「(ひもを)詰めてもいいけど、着るとき難しくなると思うから、詰めないで、こうやったほうがいいわよ」

などなど、着方の指導を受けました(大汗)。

で、結局直しなしでありまして、要は「ちゃんと着なさい」ということ。

こんな、ぺろっぺろのドレスに着方もなにも・・・・とつい思ってしまうわけですけど(殴)。

 

・・・・まあいいや、やせよう。