土日はうちの用事が続きます。

昨日は、午前中バイオリンのお稽古についていって、午後は高校の地区会の話し合い、

今日の昼間は、娘のプチ発表会。

これはほんとに「プチ」で、ご近所の楽器センターの1室を借りて行われました。

ひとりひとりがハノンを弾いたあと、レッスンで練習している1曲を仕上げて弾くんですね。

正直申しまして、ハノンが「???」なのはうちの娘だけではなく、両手ちゃんとそろっている子はほぼ皆無でございました(泣)。

たぶん、先生もそのへんに危機を感じられて、あえて人前でハノンを弾かせられたのであろうと推察。

学年が上がるにつれ、自然消滅するテキストナンバーワンのようです。

一通り生徒さんが弾いたあとは、親も子も参加の音楽クイズ。

ひとつめは、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」のなかのタイトル(12個)を、選んでいれるものでした。

これは娘は12問中10問正解。私は全問OK。

ふたつめは、音検4級問題(2択~4択方式)。

音楽を聴いてその音楽ジャンル(クラシック、ポピュラー、日本の伝統音楽)の名称を当てるものが4問、

世界のいろいろな地域の音楽を聴いて、それぞれの国や地域をこたえるものが5問、

演奏している楽器の名称を答えるものが7問、

拍子や調を聴きとる問題が4問、

3曲の室内楽を聴いてそれぞれのピアノ・パート譜を選ぶものが3問、

演奏を聴いて、空欄に当てはまる楽譜を選ぶものが2問、

終止形に関する問題が2問、

の計27問でした。娘は室内楽のピアノ・パート譜選びでキレ、落ちてしまいました・・・・orz。

私は楽器当てクイズのみ1問不正解(汗)。打楽器の名称の勘違い、というかいっつも間違うんですね、ヴィヴラフォーンとシロフォン・・・・あはは(恥)。

親はともかく、参加者のほとんどが小学生だったので、ポピュラーの音楽のジャンルとか民族音楽の地域についての問題はなかなか難しかったのでは?

 

うちに帰って、娘の次のテキスト探しをしてましたところ、私の子供のころ使った楽譜が一部出てきました(実家においてあるものもあります)。

あらためてツェルニーだらけなのにびっくり。

ツェルニー:リトルピアニスト

ツェルニー:小さな手のための25の練習曲

ツェルニー:左手のための24番練習曲

そして、おなじみ、

ツェルニー:30番練習曲

ツェルニー:40番練習曲

ツェルニー:50番練習曲(これは19番までしかやってません)

・・・・・どんだけツェルニー(汗)。しかも、30番、40番は何回(というか何周)もやってるので、私の子供時代は、メトードローズに始まり、テクニック、ABC、ラジリテ、そのあとはツェルニー・ツェルニー・ツェルニー、インヴェンション・インヴェンション・インヴェンション・インヴェンションだったような気も・・・。

あ、もちろんソナチネアルバムとか、モーツァルトやベートーヴェンのソナタとかもそこそこやりはしましたよ。

まあ、時代もありますし、中2の4月でやめたということであれば、こんなものかもしれません。

今の子たちは、弾ける子なら中学生でもふつうにショパンエチュード弾いてますが、私の場合あのまま続けていたとしても、高校生になってやっと弾かせてもらえたかどうか・・・かも(笑)。

 

ところで、娘もいつのまにかもう4年で、ピアノにしろバイオリンにしろあと何年続けるか、続けられるかわからないですし、

本人が新しい曲とかカッコいい曲を別に弾きたがらないこともあり、

ピアノもバイオリンも、先生とご相談して地味な技術練習と譜読み強化を中心にしていこうかと考えています。そもそも練習時間がひっじょうに少ないので、ふたつの楽器を続けるにはそうするしかないかも・・・・ということもあるのですが(汗)。

新学期はいろいろ考えることあって大変・・・・。