来月26日にやるコンサートの曲ですが、分量にして(時間にして)約半分は今回初めて手掛けたものです(殴)。

あとの約半分には、2005年、2006年、に初めて弾いたものが含まれています。

ということは、40歳過ぎて初めて譜読みしたものばかり、ということです。

これは厳しい・・・・・(汗)。

5年前のコンサートのプログラムは、子供の時やったもの、大学の時にやったもの、2003年にやったもの(ぎりぎり30代)でほぼ構成されてまして、これは暗譜に関してはそこまで大変ではないはず・・・・、だったのですが、それでも大変でした(泣)。

40過ぎても、45過ぎても、別に譜読みが遅くなるわけでも、暗譜ができなくなるわけでもないのですが、

私の場合残念なことに、・・・・・・暗譜したものをすぐ忘れる。

練習が甘いからだとか、分析してないからだとか、いろいろ理由はあるにしても

半年たったら、もう初見みたいなもんです(泣)。「出だしの音はアレで、左手はアレで、中間部はアレのはず・・・」という感じですが、その<アレ>がすべて真っ白。

暗記科目で世の中渡ってきたような人間だったのですが、もういけません。

ですが、全然弾いてないよりマシなのはたしかで、1週間くらい弾いていると、だいたい思い出してきます。

あ、でもさーっと弾いたやつはダメですね。コンクールとか発表会とかで弾いたやつに関してだけのこと。

あと音数の少ないやつがキケンです。

無窮動的というか、始まったが最後、終わりまで速いパッセージを弾きっぱなしというのはまだマシなんですけど、

中間部で音が減るとか、全体にゆっくりな曲が異様なほど覚えられないです。・・・・で、すぐ忘れる(汗)。

でもこれはわかるような気がするんですね。

すごく速くて難しい曲って、私なぞは死ぬほど部分練習しないと絶対弾けるようにならないので、ある程度弾けるようになるまでに、カウントできないくらい練習してるわけです。

そこんとこいくと、ゆっくりだとか音数の少ないものは、初見で弾けたりするので、ある意味なめてます。

和音を自分なりに分析したり書いたりして頭ではなんとなく覚えてるにしても、身体に叩き込んでないので、本番で、手があれあれ~って彷徨ったりします。

ゆっくりだろうが速かろうが、たいして練習もしないままに、なんとなく覚えてしまって(しかもいつまでたっても抜けない)子供のころとは、大違いです。

 

  だーかーらー、子供のうちに、勉強しとけっ、練習しとけっ、て言うんですよ!!(ゼーゼー)

 

要はそれが言いたかっただけ・・・・・・

なのに、うちの子たちはなぜかこの時間に倒れて寝てます・・・・orz