3月11日です。
もともと11日というのは、私にとって非常に大切であり忘れられない日(数字)で、
2月11日は母の誕生日、4月11日は父の誕生日、5月11日は自分自身の誕生日、10月にも親族が生まれており、
11は素数であるし、ぞろ目であるし、美しく喜ばしい数字という印象がありました。
それが2001年9月11日にアメリカで同時多発テロ、2011年3月11日に東日本大震災が起こり、
3月と9月でなくても、11日というと、つらい響きを伴うようになり、いつも亡くなった方々に思いを寄せるようになりました。
「非常に大切であり忘れられない日」が別の重さを増してきたこと、11日に生を受けたものとして真摯に受けとめております。
「真摯に受けとめること」だけしか今のところできておりませんが、毎月考え続けていれば、なにかその先に見えたり行動できたりするかもしれません。
考えてるだけで終わってしまうかもしれませんが。。。。。
