今週は日曜日からこっち、かなり「ピアノ」な毎日を過ごしてます。

・・・・・いやその・・・・「練習してる」というわけではなくて・・・・(汗)

日曜はHピアノ社にコンクール入賞者演奏会を聴きにいき、

月曜は「ピアノを弾くからだ」というセミナーを聴きに行き、

火曜は大人の生徒のレッスンの時間に、ふたりでしゃべり倒し(汗・・・・内容はすべて音楽のことなので、私自身も勉強になるのですが)、

本日水曜は、自分がレッスン受けてきました。

 

月曜のセミナーでは、2時間めいっぱい、多量の情報を得ることができて、講座料金(会員なので1500円)から言って、とてもお得感ありました。

ピアニストであり、教師でもいらっしゃるK先生の講座だったのですが、あくなき探究心といいますか、

女性ピアニストのぺダリングをなんとか見てやろうと、アルゲリッチの譜めくりに志願されたり、

導入期の小さい子どもに、実験的に新しい指導法を試みられたり、

大人の生徒さん5人(40~50歳台の初心者、小学校まで非常によく弾かれてその後やめられた方、小学校の2年くらいでやめてしまった方、だらだらとずっと続けておられる方、ほかの楽器をやったことはあるけどピアノはまったくの初心者)を条件を決めて教えられたり、

これまでいろいろな国の30数人の先生に指導を受けたり、

と、その行動力と好奇心に恐れ入りました。

よく授業とか講義は脱線部分や余談の方がおもしろく、そっちばかり記憶に残っている・・・ということがあるものなんですけど、

ならば、肝心なことが印象に残るように脱線部分や余談に「仕込めば」いいわけで(いうのは簡単ですけど、やるのは難しいことですが)、

K先生は講演慣れされているということもあるでしょうけど(スケジュールをHPで拝見したなら、2月はびっしり連日、全国での講演が入っていて驚きました)、

大量の情報をアウトプットされながら、話の濃淡というか、脱線や余談の生かし方が上手いかただと感じ入りました。

 

(2につづく)