今、リバイバルで7年前に弾いた曲を練習しています。
譜面上そう難しい曲ではないのですけど、手の拡張が非常に多く、当時ヒーヒー言いながら弾いた記憶があります。
今でも「簡単」とはとてもとても言えませんけど、そこまで手に負担がかかってる感じはしません。
昨年もちょっとそういう感じがして、それは「たぶん練習により手がひろがるようになったのであろう」と考えてうれしがったりしてましたが、
昨日ふと思ったのですね、
もしや加齢により組織が緩くなってきたのではないだろうか・・・・・(汗)。
年とると体は硬くなるのは確かですけど、緩んでくる部分もあるわけで・・・・・まあいろいろアレです。
広がったんじゃなくて緩んだのか・・・
脱力ができてきたんじゃなくて、力が入らなくなってきたのか・・・・
・・・・ヲイ・・・・・
そもそも若い時分に鍛え上げた指や手じゃないですから、長年ピアノを弾き続けてきた方々と同様のやり方を40や50になってからやるのは危険ですし、真似できるもんでもないんですけど、
再開後12年(干支1周)で、ちょっと変な境地に入ってまいりました(笑)。
どんなヘンな境地かといいますと・・・・
妊娠中のある一時期、天然の安定剤でも効いていたのか、
ふだんだったら、絶対「キーッ」とか「ブチッ」とかなりそうなことなのに、
「まあいいじゃんねえ・・・」とまったく神経に触らないころがありました。
その時は精神的に「ゆるい」感じだったんですけど、
今回は身体的に「ゆるい」感じです。
これって「オワッタ」のか、「ハジマッタ」のか・・・・・
どっちみちアブナイかも。
