今日(19日)も、夕方出かけてきました。

昨夜ものすごい勢いで降っていた雨も少し上がってました。

某コンクールの高校生部門を3人ほど聴き、どうしても今日買っておかなければならないものを探し回り、

帰ってきたのは午後7時。

買い物はともかくとして、コンクールはすばらしかったです。

ショパンの名前のついたアレですけど、私過去に(といってもここ数年の間ですけど)参加したことあり、

また知り合いの応援にかけつけたことあり、で、わりとなじみのあるコンクールです。

「ショパン」ということもありましょうが、このコンクールはまずは技術が高いんです。

あのなかに入って弾いたら、おそらく私の演奏なぞは、毛玉だらけの古着のように聴こえます。

資源ゴミに出しましょうか?・・・って感じですね(泣)。

 

金賞(3人)に入ったうち2人は先週も某所で聴く機会がありましたし、

それ以前にも実はたまたま聴く機会を得ていたので、今日に向けて練習を重ねてきた様子をなんとなく知っていたわけですが、

よくここまで仕上げられたものだ~、と心より感服いたしました。

いくら進路を音楽に向けているとはいえ、一般の高校に通っていれば、ふつうに授業もあるしテストもある。

文化祭前は遅くまで準備しなければならないし、音楽についてもコンクールの練習ばかりではないわけで、

どう考えてもそんなに時間があるとは思えないわけです。

よっぽど私のほうがヒマです・・・・当たり前ですが(笑)。

平均律のフーガを暗譜できるだけでもエラすぎる。今の私にはまずムリ(次元の低い話でスミマセン)。

ショパン(バラード3番)も細かいところまで実に表情豊かに弾いていて、これはもう私にとっては理想に近い、お手本の演奏だなあ・・・としみじみ思いました。

息子と同学年(というより、ひとりは実際小学校でクラスメートだったわけですが・・・)の子たちなのですけど、

わが子も違う方面でこれくらいのなにかを得てくれているんだろうか、いう思いがふとよぎりました。

いや~、連れて行けばよかったです、ほんとに。 

 

全国大会もがんばってね!!