
昨日、近所のカフェ&ギャラリーに行ってまいりました。
カフェは素通りして(殴)、アンティークを置いているギャラリーに直行したのですが、
途中のカフェがもうクリスマス!クリスマス!クーリースーマースー!!でした(笑)。
写真のような、赤サンタ白サンタもあり。ゴージャスなツリーもいくつかあって、ここで、夜のコンサートなんかないのかしら・・・と思ったことでした。(昼ももちろんできるのですけど)
ここには鍵盤楽器がないので(以前小型のチェンバロを持ちこんだことはありましたが)、できれば、弦楽器の無伴奏とか。。。。室内楽になるとちょっと狭いので無理かと思いますが、3人くらいならぎりぎりかなあ。
どなたかご希望ありましたら、企画持ち込みますよ~。お店もたぶん喜んでくださるでしょう。客席は30少しです。
もうすでにクリスマスを通り越して、年賀状やおせちのあれこれが始まっているこのごろです。
だってあと約10日で12月に入るわけで、べつにたいしたことするわけでなくても、主婦としては、お歳暮・大掃除・クリスマス・年賀状・おせちと考えることが多くて、なんとなく落ち着かない。
口がさけても「・・・ピ、ピアノ関係が忙しくて・・・」なんて言ってはいけません(笑)。
それはともかく、来年は辰年なんですね。ありがたいことに・・・・年女です。
ふりかえれば、これまで12歳、24歳、36歳、と干支がめぐってきたわけですが、
考えてみれば、
24歳で、学業、就職、恋愛あたりのことはひとめぐりし、
36歳で、結婚、出産は経験済み、ピアノを再開したばかり
48歳で、子どもにそこまで手がかからなくなり(あくまでも日常生活において・・・ですが)、
・・・・・というところで、だんだんに振れ幅が小さくなってきたというか、平穏になってきたなあという感じです。
あとは60歳、と72歳くらいまではなんとか頑張って・・・と思いますけど、84歳はあるかないか。
60歳になると子どもが29歳と22歳なんですが、う~む、まだ手がかかってるかもしれません(汗)。
ということはこれから先12年と少しくらいが一番物入りなところでもあります。
子どもにはかかるわ、自分たちの老後の準備はせねばならんわ、で覚悟しないといけないですね。
最近読んだ週刊誌に、「50歳までに住宅ローンをすべて払いおえて、1か月で15万、1年にして180万、10年で1800万貯金しないと、60歳からの老後を支えきれない」とありまして、
読んだとたんに・・・・・・それムリ・・・・と降りた自分でありました。
バブルのころのこといっても仕方ないですけど、たしか定期預金の金利が7%だったよなあ、と懐かしいです。
「そろそろ後半生と老後の計画ですね・・・・・」と赤サンタ白サンタにつぶやいてみる。
