先日、ある演奏会に行きましたら、開演ぎりぎりだったこともあり、舞台真下の席しか空いておりませんでした。
客席150くらいのスペースなので、それでなくても舞台が近いのですが、さらに最前列ということで、演奏者が近い近い・・・(汗)。
私、よほどのことがない限り、最前列ド真ん中で聴くということはなく、どちらかというと後方のことが多いです。
あまり前だと、首が疲れるとか、音がダイレクトすぎるとかそういう理由もありますけど、距離が近すぎると、なんだか個人的な領域に近づき過ぎる感じがあって、こっちが照れてしまうんですね(笑)。
さて、その最前列ド真ん中で聴いてどうだったかといいますと、自分に置き換えて反省すること多し。
(・・・・あ、おことわりしておきますけど、そのときの演奏者の方々はみなさんとても身ぎれいにされていたし、演奏も素敵だったので、全然問題なかったのです。)
衣装の生地の質感から、肌のコンディション、髪のつや、・・・・・全部丸見え。まさにハイビジョン。
こ、怖すぎる~~
ふだん至近距離でレッスン受けたり、会話したりするような時はたいして気にならないようなことなのに、
ライティングのせいなのか、なんなのか、視線がどうしてもいっちゃうんですよね。
体型がどうこうというレベルくらいまで丸見えなのはだいたい覚悟してましたけど、ここまで見えるのか・・・・おそるべし最前列。
こうなると、年もほぼ丸わかり(大汗)。
「演奏が良ければ、ほかのことはどうでもいい」というのはたしかにそうなんですけど、
それは、
「もし演奏が良くないのなら、ほかのことはちゃんとしてほしい」という言い方もできるのであり、
ちょっと気を付けなければいけないな・・・と思いました。
・・・・・でもできれば、私が演奏の際には、後ろの方にご着席いただけるとありがたいです(逃)。
