ふと気がついたらほんとに3日たってる~(汗)。

パソコンに向かってないわけではないんですけど、なにをしてたのだかあまり記憶にございません。

それはともかく、とりあえず軽くメモです。

5日(水)夕、某コンクール本選の伴奏(結果が良くてひと安心)

6日(木)は午前中はソファにすわったまま撃沈、午後は娘の個人懇談(成績表をありがたくいただく)、夕方文房具買い出し

7日(金)はとくに出かけず。

このほかにいつもの通りの用事というか仕事があり、それに加えて、毎日、娘の発表会の面倒を見ているので、ほどよいペースです。

 

コンクールの伴奏は約3年ぶりでしたけど、自分自身のコンクールとも違うし、発表会の伴奏とも違う、あの独特の感じがよみがえってきました。

実際はこちらも緊張しないわけではないのですけど、コンテスタントを差し置いて緊張するなんぞ許されないといいますか・・・・、何があっても引き受けるというか・・・・、たとえコンテスタントが迷子になってどこから弾き始めようが、追いついてみせるというか・・・・、少なくともそれくらいの覚悟をもってこちらも臨むので、逆に妙に落ち着いてしまうところがあります。

コンテスタントは3年前と同じ子でしたが、ずいぶん成長したように思いました。3年前は出番前、挙動不審なくらい緊張していたのが、今回は袖でも落ち着いてて、ちゃんと「じゃ、行きましょう」の目くばせをしてきまして、なかなかよろしかったです。

 

私も子どものころは年に1回コンクール受けてましたけど、その後の人生でなにかプラスになったことがあるかと言われると、まあ少しはあるわけで・・・・

楽器の演奏というのは瞬間の勝負で、ちょっとのミスも許されないわけですけど、入試とかテストとかいうのは、時間内であればあとから「見直し」て書き直すことができますから、手が一瞬震えたからダメだったとかいうことはないわけです。そう考えて、入試はそこまで緊張しなかったように思います。

もっとも勉強してないと「出す」ものがないわけで、話にならないのですけど、逆に勉強さえしとけば、感性とか素質とか運とか審査員との相性とかには左右されずに、なんとか実力どおりに行くはず・・・という公平性はあります。

たぶん運動関係を一生懸命にやってきた人たちも、似たような、「度胸」を自然に培ってきているのではないかと思ったりするのですが・・・。

 

そういう意味で、子どもたちをある程度きつい目に遭わせるのも親の役目だと思ってはいるのですが、これがなかなか・・・・。親ばかり度胸つけてどうする(汗)