最近、私よりもおにいさん&おねえさん世代の方がたが、とてもお元気です。
今日もテレビでみるピンクレディーの勇姿。
24公演で4万人動員というから、てっきり、しっとりとした新曲でも歌われたのかと思いきや、
懐かしいピタッとしたミニのお衣裳で、昔の曲のリバイバル。
あ、あれを踊っちゃうわけ???
素直に尊敬します、ほんと。50のくせに、なんて思わないです。
若いころと違って、体型を維持するだけ、体力を維持するだけでも、相当な努力が要るはず。
50でそれをやらなきゃいけないかと言われると、それはちょっとわかりませんけど、
それを欲するファンがいるならやりましょう、という意気やよし。
郷ひろみさんもがんばっていらっしゃいますね。
娘たちが今度運動会で「笑顔にカンパイ(サラリーマンNEOの歌)」を踊るのですが、
保護者会でその曲の説明をされるとき、担任の先生が、「えっと郷ひろみさんの世代の方って・・・・(いらっしゃいませんよね、的な笑顔で)」と見渡されて、「うちの母の世代なんですけど」と言われました。
さすがに同じ「世代」かと言われると、あちらがちょっと上なんですけど、現役バリバリのひろみGO時代を知っている者としては、
「母の世代」という響きに感慨深いものがございました。
その「母の世代」の郷さんが、かなりハードな踊りをやってらっしゃいます。片足で止まってもぶれない(驚)。
最近、年の差婚も流行って(?)いるし、年金世代でもお元気な方はお元気だなあ・・・と思うのですが、
そういうお元気な方々を見て、一方で凹まれる方もいらっしゃるかもしれません。
私自身、元気礼賛に与するわけではないのですが、個人的なことを言わせていただくと、
年上の友人・知人が生き生きしているのを見るのはとてもうれしいことです。
10歳くらい上の親しい友人がおりますけど、
20代のときは30代の彼女たちを、
30代のときは40代の彼女たちを、
40代のときは50代の彼女たちを、
ずっとみてきているわけで(今ではほとんど会う機会はないですけど)、
彼女たちが素敵でいてくれるというのは、これはとてもうれしいし、自分も10年後はああありたいとか思うわけです。
逆にいうと自分も後輩たちにそういう目で見られているだろうな、と思うと、ちょっと責任も感じます。
もちろん、一番見ているのは子どもたちでしょうけど。
これからますます高齢者社会になると、
年の差婚、高齢者同士の初婚・再婚も増えてくるかもしれず・・・・。
草食男子、肉食女子ならぬ、
草食青年、肉食老人・・・・・とかもあり??
あるかもしれないですね。自分がなることはないと思いますけど・・・・・・だって肉食老女とか語感的に怖いですもん(笑)。
