全国の小学校で熱中症が多発しています。
連日運動会の練習が行われ、考えただけでも、この暑さのなかバタバタ倒れるのはある意味仕方ないのかなあ・・・と。
一昨年もたしかこの時期熱中症が多発し、娘の運動会のときも、「生徒の皆さんは水分をとってください」というアナウンスがしょっちゅう流れ、空き時間には校庭に散水されました。
昨年は、記憶する限りそういうことはなく、ふつうに進行したように思います。
開会式のときなど立っているとつらかろうと、「生徒のみなさんはすわってください」という配慮があるわけですが、
これが地面にすわったらどれだけ暑いか、地面近くの気温・湿度がどれだけ高いか、ということ。
くわえて、夏休みの間中、エアコンのきいた部屋のなかで一日過ごしていた子どもたちが(今年は節電のため、そうでないご家庭も多いかもしれませんが)、
いきなり、エアコンなし、子どもぎゅうぎゅう、の教室で過ごし、
しかも運動会の練習で炎天下で数時間・・・・となれば、これはもう熱中症もむべなるかな、という感じです。
それと私が個人的に思うことなんですけど、
2学期制になってから、
夏休み明けたその日から、給食&午後授業が始まるようになり、いわゆる「ならし」の時間がまったくないなあ・・・と。
いまだに日中はふつうに30度超えるわけなので、休み明けせめて1週間くらいは午前授業にするとかできないもんでしょうかねえ。
土曜授業を復活させれば、小学校3年生にしてほとんど毎日6時間なんて時間割にしなくてもすむと思うんですが。
夏休みあけてから、娘はさすがに2日に1回は帰ってからバタッと寝てしまい、どうかすると朝まで寝てます。
習い事行くのがやっとです。
うちはまあ習い事はゆるゆるで、別に秋のコンクールを受けるでなし、来月の発表会に間に合えばいいや・・・程度なので、どうってことはないですけど。
今日は午後から小学校の参観&懇談です。
明日は高校の参観&懇談&部活保護者会。
・・・・・・こっちが参観中に倒れないようにしないと(汗)。
