21日(日)
午前、それなりに練習したあと、午後3時くらいに某コンクールの高校生の部門を聴きに行ってまいりました。
私、発表会とか演奏会はちょくちょく行くのですけど、
コンクールの子どもや学生の部門というのは実はあまり聴いたことがありません。
特に今日聴きに行ったコンクールについては、予選本選をそれぞれ一回ずつ過去に聴いたくらい・・・・。
演奏については、私などとは比べ物にならないくらいミスもないし、しっかり弾いてる子ばかりなので、
なにも言うことはないのですけど、
私の子どものころと違うなあ(コンクールの種類も県も全然違うわけですが)と思ったのは服装。
私も子どものころはこういうものに出ていたわけなんですが、
小学生はまあ自由としても、中学生、高校生はまず制服。いや絶対制服でした。
今日はですね、普通に演奏会用のドレス。中にはパ二エ入り(?)みたいなロングの方もいらっしゃいました。
私の出没する大人のコンペは、それこそ超自由なので、普段着っぽいワンピースからブラウス&スカート、
ロングドレスまでほんといろいろなんですけど、
全体に発表会・演奏会よりは若干地味めかな?という気はします。
予選はとくに、着替える場所がなかったりすることが多いので(その場合仕方ないのでトイレで着替える)、
私はこれまでだいたい上下セパレーツのもので、小さくたためるものを着てきました。
若いころは、何着てもあまり気にせずに弾けてたような気もするのですけど、
年とともにそのあたりだけは神経質になり、
買っても全然着る気がしなくなったりとか、ちょっときついとか(あるいはゆるいとか)、裏がさわるとか、ビーズがざらざらするとかで、
めったに着なくなったりしてます。
もしこれを自分でなくて、娘が言ったとしたら「わがまま言うな~!自分が買ってとねだったものなのに、なんで着ないっ?!」と一喝してしまいそうですが(汗)。
私は基本的に、自分については(他人は別ですが)神経質な部分は嫌というか、似合わないというか、ないことにしてしまいたい(笑)、と思っているので、
「繊細」等の語彙をたとえプラスの意味で使われたとしても(ほぼ言われることはないですけど)、なにかいけないことを言ったりしてしまったのであろう・・・・と気にします(笑)。
「鈍くて、がさつで、少々のことを言われても凹まない・・・・というかピンとこない」というのが自分の基本姿勢なので(・・・・おそらく家族からの認識もそうであろうと思われ)、
ほんとは、ピンヒールを履いて、ビシーっとしたドレスで、アクセサリーも存分につけても平気で弾きたいんですけど、
それにはまず技術的な余裕がないと、そんなこともできず・・・・。
いや、技術的余裕の前に、体型の問題だろう~~~~ということで、
突っ込まれる前に、自分で突っ込んどきます(逃)。
