昨夜配信されたニュースでちょっと驚いたのがこれ。

***************************************************

 

【ルツェルン(スイス中部)共同】東日本大震災の被災地の復興を音楽で支援しようと、建築家の磯崎新さんが9日、音楽祭が開かれているスイス中部ルツェルンで、移動式のコンサートホール計画「アーク・ノバ(新しい箱舟)」を発表した。

 磯崎さんは、臓器を思わせる形の真っ赤なホールの模型を前に計画を発表。移動式ホールは空気注入式のテントで、実際には高さ23メートル、長さ72メートル、幅42メートルとなる予定。音楽のジャンルに合わせて舞台の配置などを変更でき、500~700人を収容できるという。来年春には被災地にお目見えする予定だ。

****************************************************

 

その発想はなかった・・・・

というか、そんなことができるんですかっ???という感じなんですが(驚)。

500~700人収容といったら、かなりの大きさです。

市内の区民文化センターホールがどれも550席だったと思いますが、満席というのはなかなか目にすることがないです。

移動式というと、サーカスの大テントを思い浮かべますけど、あれで何人くらい収容できるんでしょうか?

「ハコものを維持する」のと、「ハコものを適宜出動させる」のと、どちらがコストかかるのかよくわかりませんけど、

これだったら、市民球場跡地でも音楽祭ができるのでは?

気になるのは音響ですが・・・・・・・