まつきとわたるとはなこのトリオ Vol.2
7月29日(金)アステールプラザ オーケストラ等練習場 18時半開演
松本和将(ピアノ)、向井航(チェロ)、上里はな子(ヴァイオリン)
<プログラム> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
モーツァルト:ピアノトリオ 変ロ長調 K.502
メンデルスゾーン:チェロソナタ第2番 ニ長調 作品58 第3楽章
シューベルト:即興曲 作品90の4
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28
♪ 休憩 ♪
チャイコフスキー:ピアノトリオ イ短調 作品50 「偉大な芸術家の思い出」
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14時半に会場に行って、会場の椅子並べや、 受付等のセッティング。
開場以降は、チケットの受け渡しや精算その他。
さすがに前半は聴くことができませんでしたが、
後半は、一緒に受付を守っていた方のご厚意により、会場に入って聴くことができました。
実に実に大曲なんですね、これが。
第1楽章はこれはこれで1曲にしていいんじゃないかというくらいのスケールなんですけど、
第2楽章が壮大なバリエーションで、
舞曲ありフーガあり、軽み深刻さ、優美さ力強さ、・・・・ありとあらゆるものが詰まっている感じ。
楽譜持ってますし、何回も聴いたことありますけど、とてもまだまだ私には全体像を把握しきれません。
なので、どこまでトータルで聴けたかというと、・・・・・それはちょっと自信はないです(汗)。
こういうものになると、演奏者の相性、技術というものもですけど、
楽器同士の相性(ピアノは会場設置のものということになりますけど)、というものもあるんだなあ・・ということも感じました。
「3」のバランスの妙はなんとおそろしく深く、難しいものであるか・・・・・
そして、ひとりでなく、ほかの奏者がいることによって個々が逆に鮮明になっていくことのも、これまたすごいことで、
アンサンブル、ことにトリオは底知れないものだ・・・・・と驚きました。
もう一回聴いたら、もう少し全体も見渡せて、いいレビューが書けるのかもしれませんが、
なんせ相手がでかくて(笑)、とても言葉が出てきません。
このトリオで何年か先にまた、同じ曲を聴く機会もあるかもしれませんので、それまでにこちらももう少し勉強しておきたいな、と思っております。
終了後は、バタバタ~っと片付けて、打ち上げ。
うちに帰りついたのが何時かは知る人ぞ知る(逃)。
