昨日、ほんとにひさしぶりに娘のピアノの先生とお会いしお話したところ、

「おかあさん、発表会の曲なんですけど、たまにみてあげてください。今日は、はぶててしまって(←ニュアンスはわかりますが、正確に訳せません)」

と言われました(汗)。

発表会は10月10日なんですが、まだまだ先とはいえ、いつもぎりぎりになってシヌ思いをするので、

たしかにそろそろどんな状態かみてみなければ・・・・・というくらいの放置プレイです、ピアノに関しては(大汗)。

ごくごく初期は私が毎日練習をみてやって、先生のところでほめてもらってシールもらって上がり、というサイクルだったのですけど、ここ何年かはもう全然です。

言い訳はいろいろあるのですけど、娘は勉強でも練習でも他人に見られるのが大嫌い。親がかかわると毎回ほぼ大喧嘩になり、ただじゃすみません。

とはいえ、バイオリンに関しては「みてやらなくては先生とのレッスン自体が成立しない(涙)」、というほどのひどさに陥ったので、これは大喧嘩しながらもなんとか私が練習をチェックしています。

バイオリンだけで親子でおなかいっぱいなので、ピアノは一年に一度、七夕ならぬ発表会の前だけ、なんとか私が付き合っているという状況。

・・・・・今年もついにやってきたか・・・・(笑)

今年は、選曲の段階で、先生から提案のあった曲に娘がごね、

私も「・・ちょっとまだ難しいのでは?」と思い、先生にご相談してあれこれ候補を出してみたのですが、

すでにほかのお子さんの曲になっていたり、娘がまたまたごねたりで、

揉めに揉めた揚句に、「もうこれでいいっ!」といって落ち着いた曲(最初に提案のあったもの)であります。

正直、聴くのもオソロシイ・・・・どんなことになっているのやら。

 

娘は基本的に、「新しい曲」とか「あこがれの曲」に手を出すのは嫌いで、

「簡単で弾けそうな曲」に手をだし、それをいつまでも弾いているヒトです。別に譜読みが特別苦手なわけではないし、耳コピもできるので、新しい曲を弾くのをなんで嫌がるのかわかりませんけど、

すべてにおいて、急激な変化を好まないので、新しいことはやりたくないのでしょう。

私なぞは、子どものころ、もらった曲にすぐあきてしまい、新しい曲がくると「わぁ~い」だったのに、こういうところはまったく似てません。

 

さて、くだんの発表会用の曲ですけど、3楽章形式のソナチネ仕様の曲です。

長さもそこそこあります。小3としては、そこまで難しいというほどではないですけど、うちの娘にとってはハードルが高いです。

さて弾いてもらったところですね・・・・・

う~ん・・・・どこから手をつけたものか・・・・聴きながら頭ぐるぐる(笑)。

ま、10月までだから一日一小節のつもりでやっていってもなんとか間に合うか・・・・

わが子と思わず(笑)、叱らず、気長に。

ここまで弾かせるだけでも、先生は相当ご苦労されたに違いないので、ここからは、なんとか私もがんばらねばいけませんね。

・・・・・・わが子を教えるのがやはり一番の難関・・・・・・・