
本の話題が続いていますが・・・・
本屋で「あ、これだ~」と手にとったのがチェロのマーティン先生のお書きになったエッセイ集。
NHKのラジオ講座テキストに3年にわたって連載されていたものに加筆修正、さらに書き下ろしを加えて編集されたものだそうです。
一気に読んじゃいました!いや~面白かった・・・・・・というと、
いかにもドイツ語で読んだみたいですけど、これは「対訳になっていて語注もあり、初級レベルのドイツ語で楽しめます」ということなので、
とりあえず、「対訳のみ」読ませていただきました。
なんのことはない、日本語のエッセイを読んだだけのことです(汗)。
友人のレッスンに(伴奏者として)同行させていただいて、4年くらいたちますけど、毎回ほんとに楽しいレッスンで、
あまりにも日本語が達者でいらっしゃって、ドイツ語については一回もお話されているお姿を拝見したことがありません。
発表会でもそうなので、「ほんとにドイツ語をお話しになるのだろうか疑惑」(爆)が生じるほどでしたけれど、
やはりドイツ人でいらっしゃることがエッセイを拝読してよくわかりました(笑)。
それにしても・・・・学生のときはロックスターを夢見て、バンドのベイシストをされていたのですね。
つい最近、CD(→クリックすると拡大します)
も出されました。こちらはラフマニノフとブリッジの作品です。
チェロという楽器ならではの、のびやかで歌心に満ちた音と
つねに音楽に喜びを感じておられるような先生のお人柄が伝わってきて、
素敵な時間を過ごせます。
文筆業&演奏者&指導者&指揮者で、なんとお忙しい(驚)。
でも、いつも笑顔でジョーク飛ばされてて、どこからそんな余裕が・・・・とびっくりしてしまいます。今日も子どもたちのバイオリンの先生とそんな話をしたばかり。
これからもますますのご活躍を!
