ふだん新聞と雑誌以外に活字というものをまず読まない私ですが(汗・・・・これでも文学部出身)、
一昨日なにを思ったか、Amazonに以下のものを注文してしまいました。(たぶんAmazonから本を買うのは初めて・・・orz)
***********************************
悲劇の名門 團十郎十二代(文春文庫) :中川右介著
マルタアルゲリッチ 子供と魔法 :オリヴィエ・べラミー著
バレンボイム/サイード 音楽と社会 :A.グゼリミアン
佐村河内守:交響曲第1番 HIROSHIMA(CD)
***********************************
で、今日一冊目の團十郎が届いたわけです。
音楽ものばかりのなかの唯一の他ジャンル・・・・・・と思って著者をみてみたら、なんと「クラシックジャーナル」編集長。
クラシック・歌舞伎を中心に執筆活動をされている方なのですね。
そして、この本の帯がすごいんですよ。
以下そのまま
***************************************
「至芸」の陰にスキャンダルあり
初代 舞台上で刺殺
二代目 妾と弟子が駆落ち
三代目 22歳で病死
四代目 美少年売春宿を経営
五代目 傲慢な「家訓」
六代目 22歳で病死
七代目 江戸追放
八代目 謎の自殺
九代目 「劇聖」は借金苦
十代目 元銀行員
十一代目 無念の死
十二代目 白血病から復活
海老蔵は知っていたのか 傲慢さこそ「團十郎」
「おれさえ出れば見物嬉しがるという心がよし。われも役者かなぞというような心もち。皆々目の下に見くだし、
蟲のように思うがよし」(五代目の遺した家訓より)
*****************************************
帯読んだだけでお腹いっぱいなんですが・・・(笑)
それにしても、十代目の「元銀行員」というのは、それってスキャンダルなんでしょうか??こればかりは中を読んでみないことにはなんとも。
・・・・それはさておき、さてちゃんと読むのかどうか(殴)。