チェロ・パーティ(発表会)終了いたしました。

会場は、ホールのある喫茶店で、ピアノはディアパソンでした。

 

午前中にリハーサル、本番が14時~17時過ぎ、打ち上げが18時~20時過ぎ、というわけでほぼ一日仕事でした。

私は2008年から毎年伴奏で参加しているので、これで4回目。

慣れたかといわれれば慣れたような気もしますし、ますます難しくなってきたといえばそうであるような気もします。

この発表会は、中学生から高校生、音大生、大学院生、プロ、趣味の大人とさまざまな方が出演されるので、

レベルも幅広く、さまざまな曲が聴けるのも魅力のひとつです。

よーく知ってる曲もあれば、どうやって弾いているのかさえわからないような超絶技巧の曲もあり・・・・・

考えてみたら、私も拙く申し訳ないような伴奏ながら、これまで

シューベルトのアルペジオーネ、フランクのソナタ、ショパンのソナタ、ブラームスのソナタ、ベートーヴェンのソナタ、

ラロのコンチェルト、カバレフスキーのコンチェルト、

とやらせていただき、自分自身の勉強にもなっています。

 

今回、リハと本番を録音し、チェックしてみましたが(今回は、ベートーヴェンのソナタとブラームスのソナタ)、

反省点だらけです。反省点が即座に言えるようになっただけ成長したと言えなくはないですが・・・・。

 

チェロとのデュオが終わり、次は五重奏~

これは練習時からちゃんと反省しながら進んでいかねば(汗)。