本日、相当ひさしぶりのこと・・・・・ご近所のお友だちのお宅で遊びました。
今月ごくごく内輪の弾き合い会をやるのですけど、そのプログラム作りをかねてのおしゃべり&昼食会。
ピアノのこともですけど、なにせ校区がいっしょなので、学校の話とか、あと料理のレシピの話・・・・・あっという間の数時間。
先日、性懲りもなく2台をやりましょうともちかけていたので(当日は1台借りても2台借りても同料金なもので)、
ちょっとだけその練習。こういうときデジピとアコースティックが並んでいると便利ですね。
5月にやった曲も、やってない曲もあったのですけど、何回やっても誰とやっても楽しいです。
それもセカンドを弾くのがたまらない(笑)。
2台ピアノの演奏をしたのは、中1の3月、当時通っていた教室の発表会が初めて(・・・というより今年5月のものを含めて今まで2回だけのような気もします)。
その時はたしかシャブリエをやりました(・・・・書きながら自分的にミスマッチ感が漂う・・・・笑)。
ピアノは向かい合わせの配置でちょっと弾きにくかったですかねえ。そう「楽しかった」記憶もないのですが、やっぱりどこかに「面白かった」思いが刷り込まれているんでしょうね。
考えてみたら、その時の発表会では、自作曲をリコーダーとギターに編曲して、自分はリコーダーを演奏したりもしたのでした(汗)。
・・・今やっていることと似たようなもん?・・・・
当時のピアノの先生のご多分にもれず、超コワい先生でしたけど、発表会は大規模で、ピアノソロは当然として、自作・編曲、アンサンブルもほぼ当たり前みたいな感じでしたので(今でもそうみたいですけど)、どこかでその記憶がよみがえってるんでしょうね。
その後大学のときにサークルでお世話になった先生ご夫妻も、希少楽譜(1台や2台の4手、6手、8手)を山のように持っていらして、初見で「せーの」でよく弾かされており、「ピアノであそぼ」なことに関しては、これでもかというくらいやって(やらされて?)ました。
道楽としてのピアノ、キワマッてますね(笑)。
大人のピアノも私が始めたころ(12年ほど前)とは少しずつ様変わりしてきているようで、中心となる年齢層も違ってきたのか、
仲間も多くなっているんだか少なくなっているんだかよくわかりません。
こういう世の中になると、聴くのはともかく、弾くについては「それどころではない」大人は増えてると思います。
遊興費・交際費・趣味費あたりがまっさきに削られていくわけで・・・・・
現象(専業主婦がなにかにハマっている)としては、たとえば、私がピアノに明け暮れているのと、カラオケで夜な夜な(いや真昼間から)遊興しているのとたいして変わらない(汗)。
それはそれで自覚せねばならないことなんですね。これはもう、専門にされている方々、その道の方々とは一線を画すものです。本人的にいかにマジメであってでも・・・ということでしょうか。
そのあたり、「素」にかえると、こういうことをやっている大人の胸には否応なしに去来するものでありまして、一時のフィーバー的なものは越えたのかな・・・と思わないでもないです。
私が「素に返った」というわけではありませんが(笑)。というよりむしろ自分自身については「<アマチュア>を言い訳にしてはいけない」と思っております。
そういうなかでは、2台はじめ、アンサンブルというのはひとつの救いになるようにも思ったり・・・・楽しむことが最大の目標であるわけですから。
・・・・などなど考えたりもしましたが、基本的に「いや~楽しかった」な一日でありました。
