ここ2~3日、その辺で横になったまま沈没(そんなに遅くない時間)、朝5時くらいには目が覚めて、そのまま活動という日々が続いております。
・・・睡眠パターンの加齢現象(汗)・・・・

その朝いちの私の目に映った文字がこれ

   SONATY

ん???
今初めて気が付いたのですが、パデレフスキー版の表紙にはこう書いてあるんですね。
ショパンのソナティ。
ソナティと読むのかどうかわかりませんけど、ちょっと印象変わりますね。
CHOPINは英語読みすると「チョピン」になっちゃいますので、
まんま読むと「チョピンのソナティ」ですね。
これをきいて、「ああ、ショパンのソナタね」と一発で答えた方には粗品を差し上げます(笑)。
1曲1曲には「SONATA]と書いてあるので、もしかしたら複数形なのかな?


なんだか「奏鳴曲」という表記に出会ったくらいびっくりしましたよ。
そういえば、「奏鳴曲」という表記は見ないですねえ。若い子はもしかして知らない?
楽曲スタイルの日本語表記は1対1対応というくらいたくさんあるはずなのですが、
「練習曲(エチュード)」「夜想曲(ノクターン)」「狂詩曲(ラプソディー)」「交響曲(シンフォニー)」「幻想曲(ファンタジー)」「間奏曲(インテルメッツォ)」「即興曲(アンプロンプチュ)」「前奏曲(プレリュード)」というのは、普通にプログラムでも見かけますけど、
「小夜曲(セレナード)」「遁走曲(フーガ)」「奏鳴曲(ソナタ)」なんかはもうほんと見ないです。
「嬉遊曲(ディベルティメント)」「奇想曲(カプリッチョ)」がまあどっちもあるかな・・・って感じでしょうか。
遁走曲はぎりぎりわからないでもないけど、「奏鳴曲」というのは、これから「ソナタ」を連想せい・・というほうが難しいです。
もしかしたら「ソウメイ」でなくて、「ソウナル」と読んで無理やり語感でひっぱってきたのか???


話変わって・・・・音名の話です。
ソルフェージュなんかで、「はい、歌って」というとき普通は「ドレミ」で歌いますよね?
イタリア音名、学校では「階名」と習いましたか。
昨日ソルフェージュのテキストの小さい文字を読んでみたところ、
「日本音名、ドイツ音名でも歌いましょう」
とあったわけです。
「ドレミ、レミファ、ミファソ」という課題があったとしてこれをドイツ音名だと
「ツェーデーエー、デーエーエフ、エーエフゲー」
となるわけで、それはまあどうってことないということもないけど、別に普通です。
日本音名ですよ、問題は。
「はにほー、にほへー、ほへとー」
・・・・笑っちゃってレッスンになりゃしません。慣れればOKなもんなんでしょうか、これ。
もし「ドラミー」だったら、「はいほー」になっちゃって、ツボったらおしまいです。
わざわざ日本名で歌うことないんだけど、プログラムでも調は日本語のほうが多いくらいなので、パッといえるに越したことはないです。

中国や韓国にも独自の音名ってあるのかな?
で、それで歌うのかな?