1月15日(土)チェンバロの発表会がありました。
相方(チェロ)の都合により朝9時半よりリハーサル。ウラの仕事いろいろ、打ち合わせその他すませて11過ぎにホール近くのスーパーでお買い物。
12時前より再びリハーサル。
13時半開演で終演が15時半くらい。
娘は志願して楽屋の留守番役(笑)。
<プログラム> ・・・()はアンサンブルの楽器です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.(チェロ) チェロソナタ№5 RV40より
第1&2楽章 ヴィヴァルディ
2. メロディー①② テュルク
ロンドとサルタレッロ スザート
メヌエット ラモー
メヌエット クリーガー
メヌエット ペツォールト
シャコンヌ フィッシャー
3. メヌエット J.S.バッハ
マーチ J.S.バッハ
葦 F. クープラン
4.(リコーダー) グリーンスリーブス変奏曲 作者不詳
5. ラ・フォルクレ デュフリ
シャコンヌ デュフリ
6. <連弾> カンタータより J.S.バッハ
「羊は安らかに草を食み」
♪~~~休憩~~~♪
7. (オカリナ) 冬の夜 作者不詳
大きな古時計 ワーク
8.(ヴァイオリン) アヴェ・マリア J.S.バッハ/グノー
9. Nonesuch プレイフォード
メヌエット ラモー
メヌエット ペツォールト
スペインのフォリアより コレット
10. (リコーダー) リコーダーソナタヘ長調 テレマン
11. クラヴサン奏法より F.クープラン
「プレリュードNo. 1」
生まれながらのあでやかさ F.クープラン
田園詩 F.クープラン
12. 組曲 No.4 ニ短調 ヘンデル
組曲 No.9 ヘ長調 ベーム
13. <連弾> 春の曲メドレー
春がきた~早春賦~春の小川 国枝春恵編曲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日自分は、4つ出て6曲弾いたと思いこんでましたけど、
こうやって見てみると、5回出て6曲弾いてます(笑)。
プログラムの、1.4.6.12・13 ですね。・・・・はあ、よう弾いた。
出番が多かったので服もお色直しいたしました。
場所は「さくらぴあ小ホール」で、ピティナ関係でたしか2回弾いたことがあったと記憶していますけど、
ウラのことまで関わりつつ弾いたのは初めてでしたので、ホール担当の方とか、調律師さん(もちろんチェンバロの・・ですけど)、にいろいろ教えていただき、
演奏もですけど、ステージ周りの勉強にもなりました。
ピアノを弾いたときは「わーんと響くホールだなあ」と思ったこともありましたけど、
今日、弦楽器や笛の音を聴いていると、ほんとに気持ちよく音が返ってきて、いい感じでした。
チェンバロは音がそう大きくない楽器ですので、「響く」というほどではなかったですけど、楽器そのものはとても弾きやすかったです。それに、ずっと調律師さんが気を配っていてくださり、「カプラ使いますか?(上下2段の鍵盤が一緒に動くようにする)」とか「4フィート使いますか?」とかいってくださるので、助かりました。
あと、チェンバロは気温の変化に非常に敏感なので、照明やエアコンについては、調律の段階から本番に至るまでずっと同じような条件にしてくださってました。
チェンバロの音色を変化させる仕組みについては、まだまだほんとにわかってなくて、いまだにポカン・・(殴)で、一段チェンバロならどこをいじればどんな風になる、二段ならどんなになる・・くらいがやっとわかってきた状態。
まだ数字付の楽譜も読めないし、長いバロックの時代のなかで、どのあたりだとこういう雰囲気、さらに昔だとこうだ・・ということも全然わかりません(汗)。今回、ヴィヴァルディの合いの手の入れ方がほんとにわからず、いくつかの音源を聴いて最後は気にいったのを丸覚え・・・でした(大汗)。
今回は、鍵盤楽器そのものについて初めてに近い方から、ピアニストとしてはすでにご活躍の方までさまざまなレベルの方がたが弾かれたわけですけれども、
先生も最後におっしゃっていたように、ひとりひとりほんとに音って違うものだなあ、と思いました。ピアノに比べると音量の変化も指の力でどうこうできる楽器ではないですし、音色の変化もペダルがないのでやりにくい。それでも相当違うんですね。不思議です。
月1回とはいえ、3年過ぎましたので、「楽器を持たないから仕組みがわからない」とか甘えたこと言ってられないです。
3月にも機会をいただいているので、本も読んで勉強せねば。
相方(チェロ)の都合により朝9時半よりリハーサル。ウラの仕事いろいろ、打ち合わせその他すませて11過ぎにホール近くのスーパーでお買い物。
12時前より再びリハーサル。
13時半開演で終演が15時半くらい。
娘は志願して楽屋の留守番役(笑)。
<プログラム> ・・・()はアンサンブルの楽器です。
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1.(チェロ) チェロソナタ№5 RV40より
第1&2楽章 ヴィヴァルディ
2. メロディー①② テュルク
ロンドとサルタレッロ スザート
メヌエット ラモー
メヌエット クリーガー
メヌエット ペツォールト
シャコンヌ フィッシャー
3. メヌエット J.S.バッハ
マーチ J.S.バッハ
葦 F. クープラン
4.(リコーダー) グリーンスリーブス変奏曲 作者不詳
5. ラ・フォルクレ デュフリ
シャコンヌ デュフリ
6. <連弾> カンタータより J.S.バッハ
「羊は安らかに草を食み」
♪~~~休憩~~~♪
7. (オカリナ) 冬の夜 作者不詳
大きな古時計 ワーク
8.(ヴァイオリン) アヴェ・マリア J.S.バッハ/グノー
9. Nonesuch プレイフォード
メヌエット ラモー
メヌエット ペツォールト
スペインのフォリアより コレット
10. (リコーダー) リコーダーソナタヘ長調 テレマン
11. クラヴサン奏法より F.クープラン
「プレリュードNo. 1」
生まれながらのあでやかさ F.クープラン
田園詩 F.クープラン
12. 組曲 No.4 ニ短調 ヘンデル
組曲 No.9 ヘ長調 ベーム
13. <連弾> 春の曲メドレー
春がきた~早春賦~春の小川 国枝春恵編曲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日自分は、4つ出て6曲弾いたと思いこんでましたけど、
こうやって見てみると、5回出て6曲弾いてます(笑)。
プログラムの、1.4.6.12・13 ですね。・・・・はあ、よう弾いた。
出番が多かったので服もお色直しいたしました。
場所は「さくらぴあ小ホール」で、ピティナ関係でたしか2回弾いたことがあったと記憶していますけど、
ウラのことまで関わりつつ弾いたのは初めてでしたので、ホール担当の方とか、調律師さん(もちろんチェンバロの・・ですけど)、にいろいろ教えていただき、
演奏もですけど、ステージ周りの勉強にもなりました。
ピアノを弾いたときは「わーんと響くホールだなあ」と思ったこともありましたけど、
今日、弦楽器や笛の音を聴いていると、ほんとに気持ちよく音が返ってきて、いい感じでした。
チェンバロは音がそう大きくない楽器ですので、「響く」というほどではなかったですけど、楽器そのものはとても弾きやすかったです。それに、ずっと調律師さんが気を配っていてくださり、「カプラ使いますか?(上下2段の鍵盤が一緒に動くようにする)」とか「4フィート使いますか?」とかいってくださるので、助かりました。
あと、チェンバロは気温の変化に非常に敏感なので、照明やエアコンについては、調律の段階から本番に至るまでずっと同じような条件にしてくださってました。
チェンバロの音色を変化させる仕組みについては、まだまだほんとにわかってなくて、いまだにポカン・・(殴)で、一段チェンバロならどこをいじればどんな風になる、二段ならどんなになる・・くらいがやっとわかってきた状態。
まだ数字付の楽譜も読めないし、長いバロックの時代のなかで、どのあたりだとこういう雰囲気、さらに昔だとこうだ・・ということも全然わかりません(汗)。今回、ヴィヴァルディの合いの手の入れ方がほんとにわからず、いくつかの音源を聴いて最後は気にいったのを丸覚え・・・でした(大汗)。
今回は、鍵盤楽器そのものについて初めてに近い方から、ピアニストとしてはすでにご活躍の方までさまざまなレベルの方がたが弾かれたわけですけれども、
先生も最後におっしゃっていたように、ひとりひとりほんとに音って違うものだなあ、と思いました。ピアノに比べると音量の変化も指の力でどうこうできる楽器ではないですし、音色の変化もペダルがないのでやりにくい。それでも相当違うんですね。不思議です。
月1回とはいえ、3年過ぎましたので、「楽器を持たないから仕組みがわからない」とか甘えたこと言ってられないです。
3月にも機会をいただいているので、本も読んで勉強せねば。
