明日は息子&娘のダブル運動会。
つきましては本日夕方小学校へ行って準備なぞしてまいりました。
体育館にシートを敷き詰めて、テープで留めて、雑巾がけをするお仕事。

シートはブルーシートではなくて、なんていうんですか、モスグリーンみたいなちょいゴムっぽいやつ。
これがですねえ、一巻きが重いのなんの・・・・
心の準備なしに持ち上げた日には、ギックリ腰確実な手ごたえ。
これをふたりががりでどろろ~っと体育館に何巻きも何巻きも広げ、シート同士をテープで留め、雑巾をかける。
中腰、膝つき、四つんばいのフルコースで、明朝下半身の筋肉痛は必至。
競技なんかしなくても十分運動させていただき、運動会気分は盛り上がるばかり。
私、車の免許持ちませんから、歩きに関しては1時間くらいは平気ですけど、それ以外で下半身使うというとピアノのペダルを踏むくらい、ええこう見えても深窓防音室の奥様でございますから、雑巾がけなんて滅多にいたしません(殴)。
PTAのお仕事は、パソコン・携帯・会議・肉体労働・・と全身全霊のボランティアでございます(泣)。

・・・そうはいっても、たかが1時間程度、なんてことはないお手伝いで、これくらいでブチブチ言ってはバチが当たるというもの。
昨晩娘いわく、「ねえ、〇〇ちゃんのお母さんて30歳だって。若いねえ」
そういう若いお母さんと同じにいやそれ以上に働かせていただいてますけど、なにか?。

でも娘、この前「(担任の)先生は20歳だって。教頭先生もだって!」と言ってました。
「な、わけないでしょ?だいたい大学卒業しないと先生になれんし」とこちらが笑っても、固く信じてます。先生、ウソはいけません(笑)。
どうも幼い子には「トシ」というものが今ひとつ理解できてないらしく・・・。
よく学校の行き帰り、子どもたち同士でなにかケンカまがいになったとき、
「おれの兄ちゃん4年なんだぞ」「ふーんだ、あたしの勝ち。だってうちのお姉ちゃん6年だもん」などというわけのわからない自慢をするらしいのですが、あるとき
「うちのお姉ちゃん、大学生」という子がいたのにもかかわらず(それはほんとのことなんですが)、それはスルーされたとか。
「大学生とはなんじゃ?」ということらしい。低学年の子どもの世界では一番エライのはおそらく6年生。
あまりそんなことばかり帰ってきて話すので、「じゃ、うちのお母さんは46で、お父さんは51だよ!」って言ってみたら?とそそのかしてみたところ、どうも、親の年は若いほどいいらしいです・・・・失礼しました。


明日はふたつの運動会を私ひとりでどう行き来するんだ~、と悩ましいところ。
はい、まだなんの用意もできておらず・・・。
息子はなにを張り切っているのか、「明日は7時に友だちが迎えにくるから」と(うちは通学路にあたるので朝よく声かけられます)。
こっちは弁当があるんですが・・・しかも運動会用2セット(汗)。

こんなことしてないで、早く用意して寝よ。

では!