今日某所で友人がラフマニノフのプレリュードを弾いてくれました。
自分が弾かないので、めったに楽譜を見ることもない作曲家ですけど、譜面を見ながら聴いてみると、「こうなっているからああいう音楽になっているんだなあ・・・」といろいろ発見がありました。

私、ラフマニノフはこの先も弾くことはないような気がしてならないのですけど(・・・なんせ難しい・・汗)、コンチェルトの3番についてはかなりマニアで、CD7~8枚以上持ってるような気がします。
2番のほうが聴きやすいし良い曲だなあ・・・・と思うのですけど、あまりにも調った良い曲だとちょっヒイてしまったりなんかします(笑)。

今日は同じくラフマニノフの2番ですけど、ソナタのほうの音源を。
この曲はホロヴィッツでなきゃ~!と、私は思っております。