
24日夜はコンサートのあと、友人とうちの子ども2人合わせた計4人で、ホテル前の海岸にて花火をいたしました。
ほかにも若いもんがたくさんいて、それはもうヒューヒュードカンドカンと(笑)。
で、25日はというと・・・炎天下行ってまいりました、境港の水木しげるロード。
ちょうどお祭りをやっていて、次々に踊り連が繰り出してました。
駅からの一本道の左右の歩道には、点々と、でもこれでもかというくらい、妖怪のブロンズが据えてあります。
娘がガイドブック片手にそれぞれの説明をしてくれました。・・が、とてもとても覚えられない(汗)。
それよりもおそれいったのは、ここまでの町起こしぶりで、どう考えてもかつては一漁港町であったはずのここが、全国でも珍しいタイプの観光地となり、テレビの連ドラの影響もあって、まだまだ勢いは衰えず。
ある店に置いてあった経済誌をざざっと読んでみました。
やはり強い意志でもって「妖怪の町づくり」を推進された方がいて、さらにブームが一時のものに終わらないように、ブロンズ像を増やす工夫をしたり、商店街に次々と働きかけたりされたんですね。
最初は「ただでさえ寂れた商店街に妖怪の像なんか置いたら、気味が悪い」とか、「玄関開けたら妖怪がいるのは嫌だ」とか、いろいろ意見もあったようなんですが、そこをなんとか粘り強く進めてきて今があるということのようです。
なんだかんだ言って、うちもこの商店街に予算以上のお金を落としてしまったことであり(汗)。
お金を吸いとる妖怪もいるのかも・・・
