日付が変わってしまいました・・・・残念。
7月18日(日)は毎年恒例の(?)チェロパーティ。まあ発表会ですけど・・・。
プログラムは以下のとおりです。
サン=サーンス:アレグロパショナート作品43
サン=サーンス:コンチェルト第1番作品33
クレンゲル:コンチェルトシュトュックニ短調
ハイドン:コンチェルト第2番ニ長調
ラロ:コンチェルトニ短調
エルガー:コンチェルトホ短調
(休憩)
ベートーヴェン:ソナタイ長調作品67
ブラームス:ソナタホ短調作品33
ドビュッシー:ソナタニ短調
ブルッフ:コルニドライ
ハイドン:コンチェルト第2番ニ長調
今年は小学生、音高生、音大生、一般合わせて11人でした(伴奏者は9人)。
広島8人、九州から2人、四国から1人(伴奏者もそれぞれの地区から)。
そしてなんとインターナショナルなことに、先生がドイツ人でいらっしゃるのをはじめとして、生徒は(おそらく・・なんですが)、中国、韓国、フィリピンと。
よって、プログラムもアルファベット表記、写真を撮るときの掛け声も日英両方。会話はいろいろ・・・という状態でした。
伴奏者は毎年固定しているというわけではなく、都合その他で変わったりするのですけど、今年は半分以上の方が初めてお会いする方でした。
いったい何者なのか?と仰天するくらい上手い伴奏をされる方がいらしたり(県外の方でしたが)、学生さんでも相当に慣れた方がいらしたり、と
これだけたくさん伴奏者がおられると、それを聴くだけでも勉強にもなりますし、楽しみでもあります。
もちろんチェロの曲もいろいろな曲が聴けるし、毎年参加の方々については上達ぶりもなんとなくわかりますので、門外漢でも一生懸命聴かせていただくわけなんですけども。
私は一昨年小品&ソナタ、昨年ソナタ&ソナタ、本年コンチェルト&ソナタと伴奏したわけですが、
結論から言うと、コンチェルトの伴奏がとても難しかった。
内容・技術的にはベートーヴェンのソナタに難儀しましたけど、コンチェルトについては「オーケストラパートをピアノで弾くこと」、さらに「ソリストの扱い」がまだまだよくわからず・・・。
来年何を弾くかわかりませんけど、さらに勉強させていただきます。
さっきざっと勘定してみたのですけど、ラロのコンチェルトのほうは合わせ練習が5回(1回約1時間)、レッスンが2回でした。
ベートーヴェンのソナタの方はちょっとわかりませんけど(ほかの曲と一緒に練習したりしていたため)、長期間やってますのでずっと多いはず。レッスンは3回でしょうか?
これが少ないのか多いのかわかりませんけど、たぶん今の私は最低これくらいはやらないとダメなような気がします・・・・なにぶん勉強中なもので(汗)。
というわけで、これにて4月以来続いたアンサンブルや伴奏、すべて終了いたしました。
これからはしばらくソロだけか~
・・・・逃げたい(殴)
7月18日(日)は毎年恒例の(?)チェロパーティ。まあ発表会ですけど・・・。
プログラムは以下のとおりです。
サン=サーンス:アレグロパショナート作品43
サン=サーンス:コンチェルト第1番作品33
クレンゲル:コンチェルトシュトュックニ短調
ハイドン:コンチェルト第2番ニ長調
ラロ:コンチェルトニ短調
エルガー:コンチェルトホ短調
(休憩)
ベートーヴェン:ソナタイ長調作品67
ブラームス:ソナタホ短調作品33
ドビュッシー:ソナタニ短調
ブルッフ:コルニドライ
ハイドン:コンチェルト第2番ニ長調
今年は小学生、音高生、音大生、一般合わせて11人でした(伴奏者は9人)。
広島8人、九州から2人、四国から1人(伴奏者もそれぞれの地区から)。
そしてなんとインターナショナルなことに、先生がドイツ人でいらっしゃるのをはじめとして、生徒は(おそらく・・なんですが)、中国、韓国、フィリピンと。
よって、プログラムもアルファベット表記、写真を撮るときの掛け声も日英両方。会話はいろいろ・・・という状態でした。
伴奏者は毎年固定しているというわけではなく、都合その他で変わったりするのですけど、今年は半分以上の方が初めてお会いする方でした。
いったい何者なのか?と仰天するくらい上手い伴奏をされる方がいらしたり(県外の方でしたが)、学生さんでも相当に慣れた方がいらしたり、と
これだけたくさん伴奏者がおられると、それを聴くだけでも勉強にもなりますし、楽しみでもあります。
もちろんチェロの曲もいろいろな曲が聴けるし、毎年参加の方々については上達ぶりもなんとなくわかりますので、門外漢でも一生懸命聴かせていただくわけなんですけども。
私は一昨年小品&ソナタ、昨年ソナタ&ソナタ、本年コンチェルト&ソナタと伴奏したわけですが、
結論から言うと、コンチェルトの伴奏がとても難しかった。
内容・技術的にはベートーヴェンのソナタに難儀しましたけど、コンチェルトについては「オーケストラパートをピアノで弾くこと」、さらに「ソリストの扱い」がまだまだよくわからず・・・。
来年何を弾くかわかりませんけど、さらに勉強させていただきます。
さっきざっと勘定してみたのですけど、ラロのコンチェルトのほうは合わせ練習が5回(1回約1時間)、レッスンが2回でした。
ベートーヴェンのソナタの方はちょっとわかりませんけど(ほかの曲と一緒に練習したりしていたため)、長期間やってますのでずっと多いはず。レッスンは3回でしょうか?
これが少ないのか多いのかわかりませんけど、たぶん今の私は最低これくらいはやらないとダメなような気がします・・・・なにぶん勉強中なもので(汗)。
というわけで、これにて4月以来続いたアンサンブルや伴奏、すべて終了いたしました。
これからはしばらくソロだけか~
・・・・逃げたい(殴)
