日曜朝から、子どものバイオリンレッスン。

今週ぜーんぜんみてやっていなかったので、いったいどうなっていることやら・・・(汗)。ドッキドキでしたけど、まあなんとか、でした。
娘もひとりで練習できたんだな、とちょっと感心。例によっていきなり「お母さん伴奏お願いします」とお声かかりました。娘、速く弾けるところもあれば、いきなり遅くなるところもあるので、合わせるのはなかなか難しいです。うちでの練習のときはどうしても、こちらが仕切ってテンポもとってしまうのですけど、ちゃんと弾くときは、子どもでもやはり自分で合図出させて、こちらは伴奏という形にしないといけないでしょうね。で、どう弾きたいのかをこちらからもきく。
まともにみてやると、ピアノ&バイオリンでかなり時間とられます。・・・だからめったにちゃんと付き合えないのですけど(汗)。

昼は家族でご飯食べて、ふらふら本屋やらDVDレンタルをのぞき、あと息子の誕生日プレゼントを買い・・ということで、珍しくぼけーっと過ごした日曜でございました。
昨日の土曜も特に何もなかったし。・・・・週末何もないって、かなり久しぶりな気がしました。


ピアノって次なにやるんだっけ??と考えましたら、とりあえず伴奏だらけです。
6月はサックス、チェロの伴奏。小さい曲ながら合わせて7曲・・かな?
7月はまたチェロで、これはベートーベンのチェロソナタの1楽章。
それぞれ合わせの日程も組み始めました。
これに自分自身の勉強としては、バッハインベンションと、チェンバロでヘンデル、です。
あ、ピアノのソロがない(笑)
・・・・・どうしたもんか・・・

ソロ曲、いわゆる「ピアノ曲」でやったものが少ないですね。
ベートーベンは毎年1曲ソナタを手がけていますけど、
ショパンのエチュードは・・きかないでくれ~・・ですし、
リストも・・・
ましてドビュッシーは・・・
プロコフィエフ、ラフマニノフ・・・
考えるとため息でます。あ、「ため息」も弾いたことないです(恥)。
やっぱりピアノ弾きではないですねえ~私は。

弾ける曲はもしかしたらあるかもしれないけど、弾きたい曲がないという状況。
教えるとなるとまあ、一生懸命勉強しますけど、でも自分のレパートリーにはならないですから。

まもなく46歳になりますから、ちょっと考えてしまいますね、いろいろ。
状況が変わらなければ、このままのんきにピアノ弾いてられるでしょうけど、
それもどうなるかは予測つきませんから、「できるうちにやれるだけ」ということもあります。

少し考えてみるか・・・・というところです。