なかた美術館でのコンサート無事終了いたしました。
詳細については、スタッフの方が写真満載のブログ(2010年4月25日分)を早くもUPしてくださっていますので、こちらをご覧くださいませ。
朝9時過ぎにうちを出て、11時前着。
ゲネプロを終えたのが12時35分。
それから昼食。その後師匠は調律。
開演は3時、終演は4時少し過ぎ。
そのあと館長さんとお茶をして、さらにそのあと館内の展示を一通り見学。
17時半過ぎに出て19時過ぎに家族と合流、晩御飯、
・・・・という一日でございました。
リハーサルまではいつものカッコだったのですけど(それでも化粧くらいはしてました)、
昼食後、とりあえず・・と思って、髪と顔をなんとかして(服はそのままで)
調律中の師匠に声かけましたらところ、一瞬「だれ?」のまなざし。
「あ・・仮装さん・・わからなかったわ~。いつもそうしてればいいのに」と。
そんなに違ってないはずなのですけど、おかしいですね(汗)。
髪しばって、ファンデーションとリップ塗りなおしただけなんですけど(笑)。
リハーサルの時に「お~」と思ったのが、師匠の弾かれた「アリア」(ゴルドベルク変奏曲のテーマでもあります)。
この曲、実はチェンバロの生演奏で聴いたのは初めてだったのですけど、よく響く場所でゆったり弾かれると、これはすごいですね。なにがすごいのかよく表現できないのですけど、
感動するとかなんとかいう以前に「ポカン」としてしまいました。
スコーン、と頭上が開いた感じといいますか・・・・
本番、お客さまは40数名。
私の友人たちも5名、遠路駆けつけてくれました。
ほんとうにありがとうございました。
トークを交えつつ、J.S.バッハ、その息子たち(ヴィルヘルム・フリーデマン、カール・フィリップ・エマヌエル、ヨハン・クリスチャン)、そしてその孫(ヴィルヘルム・フリードリッヒ・エルンスト)、の曲をソロと連弾でつづった1時間。今でこそバッハといえば「ヨハン・セバスチャン」ですけど、バッハといえば「エマヌエル」だった時代もあるようですので、時代の評価というのはわからないものです。
今日弾いたのは膨大な曲のなかのほんの一部でしかないわけですけど、息子、孫もどうしてどうして、「おお、これは!」と思う曲が次々。演奏でどこまで表現できたかわかりませんけど、どれも独特の魅力があります。
演奏後美術館内の展示を見て回ったり、お庭を眺めたりいたしました。
美術館って、ここのところ縁遠かったのですけど、いいですねえ~。
こんなところで演奏させていただいて光栄でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、ひとつの本番が終わって次・・・です。
ここ2~3日、ピアノはできるだけ弾かないようにして、チェンバロ感覚温存だったので、明日からどうしよ~(汗)です。
5月5日は五重奏の本番ありますし、その前に5月1日~4日まで研修なんですけど・・・。
28日は役員の引継ぎなんですけど・・・・(それ関係ないですね)。
・・・・・とにかく寝よ(コメントも遅れてますけど、明日以降書いていきますので)
詳細については、スタッフの方が写真満載のブログ(2010年4月25日分)を早くもUPしてくださっていますので、こちらをご覧くださいませ。
朝9時過ぎにうちを出て、11時前着。
ゲネプロを終えたのが12時35分。
それから昼食。その後師匠は調律。
開演は3時、終演は4時少し過ぎ。
そのあと館長さんとお茶をして、さらにそのあと館内の展示を一通り見学。
17時半過ぎに出て19時過ぎに家族と合流、晩御飯、
・・・・という一日でございました。
リハーサルまではいつものカッコだったのですけど(それでも化粧くらいはしてました)、
昼食後、とりあえず・・と思って、髪と顔をなんとかして(服はそのままで)
調律中の師匠に声かけましたらところ、一瞬「だれ?」のまなざし。
「あ・・仮装さん・・わからなかったわ~。いつもそうしてればいいのに」と。
そんなに違ってないはずなのですけど、おかしいですね(汗)。
髪しばって、ファンデーションとリップ塗りなおしただけなんですけど(笑)。
リハーサルの時に「お~」と思ったのが、師匠の弾かれた「アリア」(ゴルドベルク変奏曲のテーマでもあります)。
この曲、実はチェンバロの生演奏で聴いたのは初めてだったのですけど、よく響く場所でゆったり弾かれると、これはすごいですね。なにがすごいのかよく表現できないのですけど、
感動するとかなんとかいう以前に「ポカン」としてしまいました。
スコーン、と頭上が開いた感じといいますか・・・・
本番、お客さまは40数名。
私の友人たちも5名、遠路駆けつけてくれました。
ほんとうにありがとうございました。
トークを交えつつ、J.S.バッハ、その息子たち(ヴィルヘルム・フリーデマン、カール・フィリップ・エマヌエル、ヨハン・クリスチャン)、そしてその孫(ヴィルヘルム・フリードリッヒ・エルンスト)、の曲をソロと連弾でつづった1時間。今でこそバッハといえば「ヨハン・セバスチャン」ですけど、バッハといえば「エマヌエル」だった時代もあるようですので、時代の評価というのはわからないものです。
今日弾いたのは膨大な曲のなかのほんの一部でしかないわけですけど、息子、孫もどうしてどうして、「おお、これは!」と思う曲が次々。演奏でどこまで表現できたかわかりませんけど、どれも独特の魅力があります。
演奏後美術館内の展示を見て回ったり、お庭を眺めたりいたしました。
美術館って、ここのところ縁遠かったのですけど、いいですねえ~。
こんなところで演奏させていただいて光栄でした。
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さて、ひとつの本番が終わって次・・・です。
ここ2~3日、ピアノはできるだけ弾かないようにして、チェンバロ感覚温存だったので、明日からどうしよ~(汗)です。
5月5日は五重奏の本番ありますし、その前に5月1日~4日まで研修なんですけど・・・。
28日は役員の引継ぎなんですけど・・・・(それ関係ないですね)。
・・・・・とにかく寝よ(コメントも遅れてますけど、明日以降書いていきますので)
