今日は、男子中学生3人、女子中学生2人が昼間うちに遊びにきていて(女子中学生は私のほうのお客)、いかにも「春休み」な一日でございました。

みんな「こんちわ~」といって入ってきて、「どうもありがとうございました~」といってフツウに出入り(笑)。初めての子は多少は「よそんちにお邪魔する」的な感じもありますけど、あとは礼儀正しくとてもくつろいでおられます。

これくらいの数の来客はよくあるんですが、よくあるので、特にもてなしもせず、掃除もせず(殴)。さすがに奥様方のときは気持ち片付けたりもしますけど・・・。


さて、ブラ五の練習なんですけど・・・・

パート譜でも見てみるかと思い、とりあえずファーストヴァイオリンの譜面を見てみたのですが、やっぱりパート譜そのものをみてみないと気づかないことがあるなあ・・という感じ。もちろんスコアにも同じように書いてあることはあるのですけど、音符が小さいのであまり見てない(・・コラっ)。
最初の4小節くらいは弾いてみるか・・とヴァイオリンに挑戦。だいたい左手の指の位置はわかるんですけど、弓がメチャクチャでこの世のものと思えない音。ドラえもんのしずかちゃんも真っ青。だいたい最初の2音をレガートで弾くことすらできない・・・・ムリ・・・へ短調だからフラット多いし。

しかたがないのでお手紙書いた・・じゃなくて、ほかのやり方を考える。
ピアノパートだけでなくて、他のパートも入れて、スコアまるごと弾いてみよう・・・と1ページ目だけ挑戦。できなくはないですし、これは有効な勉強。タメになります。
・・・・が、スコア見難い。ピアノパート以外はちっちゃい音符なので、夜でちょっと暗いし、(認めたくはないが)若干老眼だしで、ツライ。
でもこの際と思って、ついでに和音も自己流に分析してみましたが、さらに目が疲れる。
敵は・・・ちっちゃい音符&ハ音記号(ヴィオラパート)
これはやはり手元用の灯りもいるし、ハ音記号もとっとと読めるようにならねばいけませんね。・・・ああ、肩凝った。
1楽章だけだし、まだ1ヶ月以上あるので、このやり方で一通りやってみるか、というところです。相手の楽器がひとつだと弾きながら歌えばなんとなるんですけど、相手4つなので歌だけでは足りないです。
・・・・あと何ページあるんだっけ?と考えるとクラクラきますけど。


昼は、遊んでいる子どもたちをよそにキーボードでチェンバロの練習してましたけど、(キーボードの)半音低い設定の成果が出たといいますか・・・・ヴァイオリンの開放弦が半音高く聴こえてしかたがない(泣)。ピアノは大丈夫なんですけど、ヴァイオリンのE線がどうしてもFに聴こえるんで、「調弦違ってないか?」と思ってピアノでEを弾いてみたら、やっぱりEでした。・・・・ゲゲ・・・
低い音律に慣れると、正しい音程で歌えなくなったり、弦楽器なんかの音程がよくわからなくなるよ~と脅されてましたけど、やはりきましたね。・・・・これまたクラクラきます。


それでも、私にとってはややこしいピアノソロ曲の譜読みや練習をするよりははるかに楽です(殴)。
ややこしいピアノ曲の譜読みって、五重奏のスコアどころじゃないんじゃないかと思うんですよね。きれいにパートに分かれているわけではないから自分で考えないといけないし、それらのフレーズや音色構成なんかもすべてひとりでやるわけなので、ぐったりきます。それをさらに暗譜ですよね。
とくにバッハの4声5声とか自分にはとてもとてもムリ・・・・(ダッシュ)