ブラームスピアノ五重奏第1楽章、ピアノ(のみ)を初めてみていただきました。
以前アマチュア仲間でやったことあるとはいえ、何年ぶり?約4年ぶり?・・・
3月に入ってから思い出すべくゆっくりボチボチやってきましたけど、それなりに長さあるんですよ、これが。・・・でピアノパートお休みはあんまりないし、私にとっては易しくもない。
ここ二日ほど集中的にやって、とりあえず止まらずだいたい暗譜~な感じで弾けるくらいにはしたつもりでしたが・・・・
「う~~~ん、なんだろう・・・不思議と説得力があるからたぶん終わりまでいっちゃうと思うんだけど(弦楽器のメンバーも巧いひとばかりだし)、それだと<ピアニストと仲間>たち、って感じになってしまうと思うよ。相手がなにをやっているかをよくわかって、自分も流れをつくるようにするとアンサンブルの楽しさが出てくると思うんだけど」
ということで、まずは冒頭(これはバイオリン&チェロ&ピアノのユニゾン)をやってみましょう。バイオリンも弾ける師匠が弾くまねをしてくださるということで、「これはファーストバイオリンに合わせるのですね」と確認して出たわけですが・・・
「(自分が)合図しちゃってるよ(笑)」
・・・・う~ん。また私の悪いクセが。どうしてもやっちゃうんですね。伴奏だろ、オマエなときも、ついやってることがあるようです(殴)。
どうも弦の「音のでるタイミング」には慣れません。弓が動くと同時に音が聴こえるとも限りませんし。
それと今回も含めよく注意されるのは、「(弦が)アクセントや大きい音を出す前によくある間」。移弦の際の間なんかもありますけど、どなたからもレッスンでほぼ言われます(・・学習しろよ~ということですね・・・汗)。
ほかは「全体のテンポの見直し」「ほかの楽器の譜面の確認」「フレーズをつないでいくための各音の方向性」「ブラームスの特徴をふまえたフレーズ感」などなど。
アンサンブルにしても、ブラームスの音楽にしても、教えていただかないと気づかないことわからないこと、実に実にたくさんです。
こういうレッスンの前提は「譜面どおり間違わずちゃんと弾けること」「楽譜は頭に入っていること」ですね(汗)。
それと、もうひとつ思うのは、伴奏にしろアンサンブルにしろ、ピアノパートが必ずしも「両手でセット」というわけでなく、ふたつのパートをたまたまピアノが受け持っているだけ、という場合も多々あるので、できれば、片手ずつバラバラで暗譜できているとさらによろしいですね・・・・と思いつつ、メッタにできませんが。
あ、もひとつ言われたこと思い出しました・・
「クレシェンドとデクレシェンドがセットになってるところでは、クレッシェンドでいきっぱなしにしない」(爆)。
以前アマチュア仲間でやったことあるとはいえ、何年ぶり?約4年ぶり?・・・
3月に入ってから思い出すべくゆっくりボチボチやってきましたけど、それなりに長さあるんですよ、これが。・・・でピアノパートお休みはあんまりないし、私にとっては易しくもない。
ここ二日ほど集中的にやって、とりあえず止まらずだいたい暗譜~な感じで弾けるくらいにはしたつもりでしたが・・・・
「う~~~ん、なんだろう・・・不思議と説得力があるからたぶん終わりまでいっちゃうと思うんだけど(弦楽器のメンバーも巧いひとばかりだし)、それだと<ピアニストと仲間>たち、って感じになってしまうと思うよ。相手がなにをやっているかをよくわかって、自分も流れをつくるようにするとアンサンブルの楽しさが出てくると思うんだけど」
ということで、まずは冒頭(これはバイオリン&チェロ&ピアノのユニゾン)をやってみましょう。バイオリンも弾ける師匠が弾くまねをしてくださるということで、「これはファーストバイオリンに合わせるのですね」と確認して出たわけですが・・・
「(自分が)合図しちゃってるよ(笑)」
・・・・う~ん。また私の悪いクセが。どうしてもやっちゃうんですね。伴奏だろ、オマエなときも、ついやってることがあるようです(殴)。
どうも弦の「音のでるタイミング」には慣れません。弓が動くと同時に音が聴こえるとも限りませんし。
それと今回も含めよく注意されるのは、「(弦が)アクセントや大きい音を出す前によくある間」。移弦の際の間なんかもありますけど、どなたからもレッスンでほぼ言われます(・・学習しろよ~ということですね・・・汗)。
ほかは「全体のテンポの見直し」「ほかの楽器の譜面の確認」「フレーズをつないでいくための各音の方向性」「ブラームスの特徴をふまえたフレーズ感」などなど。
アンサンブルにしても、ブラームスの音楽にしても、教えていただかないと気づかないことわからないこと、実に実にたくさんです。
こういうレッスンの前提は「譜面どおり間違わずちゃんと弾けること」「楽譜は頭に入っていること」ですね(汗)。
それと、もうひとつ思うのは、伴奏にしろアンサンブルにしろ、ピアノパートが必ずしも「両手でセット」というわけでなく、ふたつのパートをたまたまピアノが受け持っているだけ、という場合も多々あるので、できれば、片手ずつバラバラで暗譜できているとさらによろしいですね・・・・と思いつつ、メッタにできませんが。
あ、もひとつ言われたこと思い出しました・・
「クレシェンドとデクレシェンドがセットになってるところでは、クレッシェンドでいきっぱなしにしない」(爆)。
