時節柄、これから春休みにかけて発表会、演奏会が大変多いです。
声をかけていただいたものだけで、9つ。全部行けるといいのですが、そうもいかず・・・(泣)。
子どものお友達のもあれば、私自身の知り合いのものもあり、知り合いの知り合いというのもあります。有料もあれば無料もあります。
でも「義理」というものはひとつもありません。
どれも行きたい。
なかでも「行きたい」と思うのは、応援してきた若いピアニストさんたち。
まだ学生さんもいらっしゃれば、すでにプロとしてご活躍の方もいらっしゃるわけですが、
ここ1~2年で悩まれたり虚脱状態に陥られたりいろいろ大変でいらした由、ご本人方からちらちらっと伺っておりました。
それが「やっと元気になってきました。頑張ります」「聴いていただけたらうれしいです!」とメールをくださるのは感無量。
別に指導者でなければ、友人でも仲間でもない、「知人」という程度のかかわりであるわけですが、世代を超えてこうした交流がもてるのはとてもありがたいことです。
もっとも「応援してるからね」ということしかできないわけですけど・・・。
一方で、中高校生のお母様から、「このまま(ピアノに)進んだものかどうか・・・」みたいなお話をも伺うこともあります。
これは私ごときになんとも言えないことですし、私自身が進路をとらなかった音楽大学・高校について何の知識もないわけなのですけど、とりとめもない雑談の中から、なにか得ることが無きにしもあらず・・・・どうぞなんでもお話くださいませ、というところです。
進路なんて、実のところこの年になってもこれでよかったのかどうかさっぱりわかりません。ほかにどうすればよかったということもないし、どういう方面に適性があったのかもわからない。
今こうして音楽にかなり時間を割いていますけど、ピアノに向いているかといわれるとそうでもないような気もするし、途中でやめたからこそ、今こうして弾いてるんだろうな・・・という気もします。
なので正直なところ、ヒトサマに進路、とくに音楽関係のことについては何も言えないわけです。
ただ、私のような音楽とのかかわり方を「理想的だ」と思ってくださる方もなかにはいらして、どうやったらそんなうらやましいことになったのだ(笑)と不思議がってくださったりもするわけです。
かつて「なんで、転々と仕事変わってそんなことになっているのか?・・自分の娘があなたに似ているので心配だ」と言われたことがあるんですが(爆)、そのころからするとだいぶマシな人間に見えるようになったようです(笑)。
新年度に向けて、気忙しい時期になりますが、こういう時に聴く発表会・演奏会もなかなか良いもんです。
「これまで」と「これから」の狭間における、印象深い演奏や音に出会えることを楽しみに、あれこれ聴いてまいりたいと思います。
声をかけていただいたものだけで、9つ。全部行けるといいのですが、そうもいかず・・・(泣)。
子どものお友達のもあれば、私自身の知り合いのものもあり、知り合いの知り合いというのもあります。有料もあれば無料もあります。
でも「義理」というものはひとつもありません。
どれも行きたい。
なかでも「行きたい」と思うのは、応援してきた若いピアニストさんたち。
まだ学生さんもいらっしゃれば、すでにプロとしてご活躍の方もいらっしゃるわけですが、
ここ1~2年で悩まれたり虚脱状態に陥られたりいろいろ大変でいらした由、ご本人方からちらちらっと伺っておりました。
それが「やっと元気になってきました。頑張ります」「聴いていただけたらうれしいです!」とメールをくださるのは感無量。
別に指導者でなければ、友人でも仲間でもない、「知人」という程度のかかわりであるわけですが、世代を超えてこうした交流がもてるのはとてもありがたいことです。
もっとも「応援してるからね」ということしかできないわけですけど・・・。
一方で、中高校生のお母様から、「このまま(ピアノに)進んだものかどうか・・・」みたいなお話をも伺うこともあります。
これは私ごときになんとも言えないことですし、私自身が進路をとらなかった音楽大学・高校について何の知識もないわけなのですけど、とりとめもない雑談の中から、なにか得ることが無きにしもあらず・・・・どうぞなんでもお話くださいませ、というところです。
進路なんて、実のところこの年になってもこれでよかったのかどうかさっぱりわかりません。ほかにどうすればよかったということもないし、どういう方面に適性があったのかもわからない。
今こうして音楽にかなり時間を割いていますけど、ピアノに向いているかといわれるとそうでもないような気もするし、途中でやめたからこそ、今こうして弾いてるんだろうな・・・という気もします。
なので正直なところ、ヒトサマに進路、とくに音楽関係のことについては何も言えないわけです。
ただ、私のような音楽とのかかわり方を「理想的だ」と思ってくださる方もなかにはいらして、どうやったらそんなうらやましいことになったのだ(笑)と不思議がってくださったりもするわけです。
かつて「なんで、転々と仕事変わってそんなことになっているのか?・・自分の娘があなたに似ているので心配だ」と言われたことがあるんですが(爆)、そのころからするとだいぶマシな人間に見えるようになったようです(笑)。
新年度に向けて、気忙しい時期になりますが、こういう時に聴く発表会・演奏会もなかなか良いもんです。
「これまで」と「これから」の狭間における、印象深い演奏や音に出会えることを楽しみに、あれこれ聴いてまいりたいと思います。
