昨晩、さあ寝るか、となぜかつけてしまったのがwowow、
なにかのライブのようなのですが、どまんなかで体操のおニイサンのような方が超美声で歌っておられ・・・・これはいったいなんですか・・・めちゃくちゃ気になるんですけど・・・
それがクィーンのライブ、体操のおニイサンはかのフレディ・マーキュリーだと気づくのにしばしかかりました。
1986年のブダペストライブ、フレディがフロントで見せた最後の勇姿、なのだそう(この5年後フレディは世を去っています)。
ロックといわず、いわゆる洋楽全般に疎い私が、「まいったなあ~」「やられたなあ~」とシビレまくり、とうとう2時半まで見入ってしまいました。
楽曲のカンペキさについては以前CDを聴いて心底おどろいていたのですけど、ライブ映像はまた別のオドロキで・・・
歌が巧い、パフォーマンスがすごいというのは当然の事実としておいといて・・・ですね、
ピアノがめちゃくちゃ上手い。叩くようなところがなく、オクターブでの連打でも和音の跳躍でもスパンと指も体もハマる。リズムやノリでなく音質でも十分聴かせています。
クラシックとかそれ以外という分け方はできませんねえ、こうなると。
これがロックなら、私も明日からぜひやりたい、やらしてくれ・・・と遅れてきた青春にあやうく走るところでした(爆)。
というわけで、まだまだ今朝、アタマはフレディで満ち満ちているというのに、
向かった先はチェンバロのレッスン。・・・・・・どうですか、この落差(笑)。
しかも今日は415Hz、約半音低く調律してありました。
練習していった曲については、そこまで違和感なかったのですけど、問題は初見もの。
選曲と遊びをかねて2曲ほど初見で連弾したのですけど、ちょっと音が跳ぶとか慣れない和音が出てきたとき、「あれ・・これ合ってる?」と思い、手元をみて確認するわけです。しかし、実際押さえている鍵盤からはいつもの音より半音低い音が出ているので、ミスタッチをしているのかどうかとっさに判断できません。
本番は即興などはないからまあ練習していけば、いっか・・・と思いましたけど、ちょっとコワイです。
それにしても、「楽譜どおりに弾けばいいってもんじゃない」」というのは楽しいところもありますけど、音と音のつながりの意味、その箇所におけるある音の意味、ということがわからないと、アーティキュレーションもなにも決められないので、ある意味「おさとが知れて」しまいます。
今日も、「そこにアーティキュレーションを入れるけど、フレーズは次の音まででしょ?それを弾きわけないと」という注意が何箇所かありました。
しかも、鍵盤を上と下と使い分けながら弾く。同じ鍵盤ものでも楽器が違うとこれだけ大変だというのに、
信じられないような声域の広さ、ピアノの巧さ、、パフォーマンス、・・・・フレディ先生、あなたはやはり神です(泣)。
・・・・ここで引き合いにだすなっ!ということですね、すみません(・・すごすご)。
さて、どうやって練習していったものか。
ピアノもたくさん課題ありますしね。
しばらくは地味に練習してあとはパフォーマンスだ!・・・・ちがった(殴)
なにかのライブのようなのですが、どまんなかで体操のおニイサンのような方が超美声で歌っておられ・・・・これはいったいなんですか・・・めちゃくちゃ気になるんですけど・・・
それがクィーンのライブ、体操のおニイサンはかのフレディ・マーキュリーだと気づくのにしばしかかりました。
1986年のブダペストライブ、フレディがフロントで見せた最後の勇姿、なのだそう(この5年後フレディは世を去っています)。
ロックといわず、いわゆる洋楽全般に疎い私が、「まいったなあ~」「やられたなあ~」とシビレまくり、とうとう2時半まで見入ってしまいました。
楽曲のカンペキさについては以前CDを聴いて心底おどろいていたのですけど、ライブ映像はまた別のオドロキで・・・
歌が巧い、パフォーマンスがすごいというのは当然の事実としておいといて・・・ですね、
ピアノがめちゃくちゃ上手い。叩くようなところがなく、オクターブでの連打でも和音の跳躍でもスパンと指も体もハマる。リズムやノリでなく音質でも十分聴かせています。
クラシックとかそれ以外という分け方はできませんねえ、こうなると。
これがロックなら、私も明日からぜひやりたい、やらしてくれ・・・と遅れてきた青春にあやうく走るところでした(爆)。
というわけで、まだまだ今朝、アタマはフレディで満ち満ちているというのに、
向かった先はチェンバロのレッスン。・・・・・・どうですか、この落差(笑)。
しかも今日は415Hz、約半音低く調律してありました。
練習していった曲については、そこまで違和感なかったのですけど、問題は初見もの。
選曲と遊びをかねて2曲ほど初見で連弾したのですけど、ちょっと音が跳ぶとか慣れない和音が出てきたとき、「あれ・・これ合ってる?」と思い、手元をみて確認するわけです。しかし、実際押さえている鍵盤からはいつもの音より半音低い音が出ているので、ミスタッチをしているのかどうかとっさに判断できません。
本番は即興などはないからまあ練習していけば、いっか・・・と思いましたけど、ちょっとコワイです。
それにしても、「楽譜どおりに弾けばいいってもんじゃない」」というのは楽しいところもありますけど、音と音のつながりの意味、その箇所におけるある音の意味、ということがわからないと、アーティキュレーションもなにも決められないので、ある意味「おさとが知れて」しまいます。
今日も、「そこにアーティキュレーションを入れるけど、フレーズは次の音まででしょ?それを弾きわけないと」という注意が何箇所かありました。
しかも、鍵盤を上と下と使い分けながら弾く。同じ鍵盤ものでも楽器が違うとこれだけ大変だというのに、
信じられないような声域の広さ、ピアノの巧さ、、パフォーマンス、・・・・フレディ先生、あなたはやはり神です(泣)。
・・・・ここで引き合いにだすなっ!ということですね、すみません(・・すごすご)。
さて、どうやって練習していったものか。
ピアノもたくさん課題ありますしね。
しばらくは地味に練習してあとはパフォーマンスだ!・・・・ちがった(殴)
