ちょっと曲を整理。

4月25日のチェンバロ
 ソロ2曲、連弾3曲・・・・・・バッハとその子どもたちの曲。いずれも短い

〇5月ゴールデンウィークの室内楽 
 ブラームスのピアノ五重奏第1楽章
 
〇6月のとあるイベント 
 インベンション1曲、ジャズっぽいアンサンブル2曲・・・まあ、短い

〇7月(たぶん)
 ベートーベンチェロソナタ第3番第1楽章

〇ぼちぼちやるソロ曲・・・・シューマン


今日はチェンバロ曲以外をひととおりやってみましたけど、ベートーベンのチェロソナタはショパンほどじゃなくてよかった(泣)。
これまでチェロの伴奏はフランク(2楽章)とショパンのソナタだったので、どっちも超大変で、シヌかと思いました。今年はやっと少し音が少ない曲になってうれしい。

夏以降はまたベートーベンのピアノソナタ(2番)全楽章があり大変なので、できたらそれの譜読みくらいはすきますきまでやっておきたい。考えてみれは2番はどの楽章も初対面。やれるんだろうか?
あ・・・メンデルスゾーンのトリオ全楽章もあるんだった・・・(汗)

今回、ショパンの前奏曲4曲とチェロソナタ3&4楽章にまともにとりかかったのが、正月開けてからで(殴)、2月末本番はかなりぎりぎりだったので、もうあんなスリルとサスペンスはできたら避けたい。
この予定からいくとベートーベンのピアノソナタが一番大変・・・11月28日だから、9月から譜読みでは間に合わないかも。23ページ暗譜か・・・ううむ・・

ほかにも予定入るかもしれないので、どんどんやっていかないといけないですね。
去年もなにかギリギリのことをやってましたねえ、なんだっけ?・・・・思い出しました。
5月の指導者検定。4月に末にデュオ・トリオの自主企画のコンサートをやったあと1ヶ月弱でスパート。インベンションとモーツァルトのソナタとプロコのロメジュリをやったのでした。通ったからよかったものの、なんちゅうことを(汗)。

でもまあ、音を出すことそのものはかなり楽になってきました。
指はもひとつ自由にならないですけど、腕とか肩とか脚とかについては、力入れるとか抜くとかが意識的にできるようになったところもあって、弾きやすくなったかもしれません。
指はさぼるとあっという間にダメになります、私の場合。
なので片手ずつのスケールやアルペジオが欠かせないです。指先で重さを受け止めている感覚と、指先の狭い面積(あるいは広い面積)で鍵盤を捉えている感覚が鈍ると、とたんに音が出なくなります。
そういうことをナマケないためにも、先生にスケールやら比較的簡単な曲もみていただいているわけですけど、これをやるとやらないとでは相当違います。「やっとピアノの音になってきた」と昨年暮れあたりに言われましたけど、自分でもそのあたりの自覚はあります。
やっと楽器を鳴らすことに近づいてきたなあ・・・・という感じです。


子どものころと合わせるとそろそろ20年ですか。
まだまだこれからなんですが、心身の下り坂曲線とも戦っていかないといけませんので、なかなかです。
お互いがんばりましょう!