あれだけの感動をいただいたあとで、自分の演奏などしたくもないのだけれど(正直、途中で帰りたかった・・)、約束は約束、今回はチェロとの共演もあることだし、帰るわけにも行かず(殴)。
それに今回は、「ショパンは苦手」だの「弾きたい曲がない」だの、見苦しいまでにゴネまくってUコさんにご迷惑をかけ、メンバーにリクエストいただいた<舟歌>もキャンセルし、しかもなんのお手伝いもできないまま、当日に至る・・・ということでしたので、最後は「演奏でご恩返しをします」と言い切り、自分を追い込みました。
実は、今だから言いますけど・・・・ショパンでは過去すべてと言っていいほど失敗してます。
<バラード3番>で止まり、<葬送>で止まり(どちらも一瞬ではありますが)、<革命>では本番こそなんとかなったもののリハーサルで途中左手がまったくわからなくなり・・・。
内容以前の段階で技術的にムリ・・な部分があって、そのムリがたたって本番では失敗続き。
今回はまず、このトラウマを乗り越えなければなりませんでした。
これに関しては、とりあえずなんとかクリアできたかな、まあそれだけで良しとしようということです(汗)。
土曜の晩(つまり前日夜)は、プレリュード21~24を止まらずに弾く、チェロソナタをミスなく弾くということはついに一回もできませんでしたので、本番は「ちゃんと」などということはまずムリ、そういうことはありえない。・・・逃げない、落ちない、止まらない、これだけが目標(爆)。
あ、それと、「演奏でご恩返しする」と言った手前、自分の練習の成果を問うというよりは、イベントとして盛り上げなければ・・・それも目標。
「逃げない、落ちない、止まらない」と「盛り上げる」、をどう両立させる気なのか、オマエは・・・ということですが(笑)。
そういう状態でしたので(別に今回が特別ヒドイとかいうことではなくて、だいたい本番前はこんなもんですけど)、本番はある意味「楽しみ」でした(殴)。
結果は本番独特の集中力に助けられて、まあなんとか「逃げず、落ちず、止まらず」、そして少しは「盛り上がったかな?」と思わないでもないですが。
細かいことはご勘弁願うとして、本番中は異常な集中があるので、自分としてはちょっとショパンも好きかも、いいかもしれない、という気で弾けました。
イヤイヤの演奏聴かされても困りますけど・・・・(笑)。
チェロソナタのほうも、お互いなかなかヤバイところはあってヒヤリの瞬間もありましたけど、即なかったことにして(殴)、「次いってみよう!」でした。
3楽章は帰りの車で聴いてみたら、これまでないくらいのスローテンポでふたりでびっくりしました。会場の残響に自然合わせていたんでしょうね。デッドなところでは我々にはとても無理なテンポでしたから。
4楽章はおそらく興奮して部分的に走ってたのでしょうけど、これも聴いてみたらそれほど不自然ではなく・・・。
音楽ってたまには興奮もしてみないとね・・・・って私が言っても仕方ないですけど。
それにしても、やっぱりソロはいやですねえ(・・・まだ言ってる)。
昨日のはたった7分程度でしたけどね。
ベートーヴェンのソナタなんか1曲30分くらいかかることありますし、リサイタルプログラムだと最低1時間以上分は準備要りますが、大変すぎます。
さて、3月になったので次は、
・・・・・確定申告だ!
それに今回は、「ショパンは苦手」だの「弾きたい曲がない」だの、見苦しいまでにゴネまくってUコさんにご迷惑をかけ、メンバーにリクエストいただいた<舟歌>もキャンセルし、しかもなんのお手伝いもできないまま、当日に至る・・・ということでしたので、最後は「演奏でご恩返しをします」と言い切り、自分を追い込みました。
実は、今だから言いますけど・・・・ショパンでは過去すべてと言っていいほど失敗してます。
<バラード3番>で止まり、<葬送>で止まり(どちらも一瞬ではありますが)、<革命>では本番こそなんとかなったもののリハーサルで途中左手がまったくわからなくなり・・・。
内容以前の段階で技術的にムリ・・な部分があって、そのムリがたたって本番では失敗続き。
今回はまず、このトラウマを乗り越えなければなりませんでした。
これに関しては、とりあえずなんとかクリアできたかな、まあそれだけで良しとしようということです(汗)。
土曜の晩(つまり前日夜)は、プレリュード21~24を止まらずに弾く、チェロソナタをミスなく弾くということはついに一回もできませんでしたので、本番は「ちゃんと」などということはまずムリ、そういうことはありえない。・・・逃げない、落ちない、止まらない、これだけが目標(爆)。
あ、それと、「演奏でご恩返しする」と言った手前、自分の練習の成果を問うというよりは、イベントとして盛り上げなければ・・・それも目標。
「逃げない、落ちない、止まらない」と「盛り上げる」、をどう両立させる気なのか、オマエは・・・ということですが(笑)。
そういう状態でしたので(別に今回が特別ヒドイとかいうことではなくて、だいたい本番前はこんなもんですけど)、本番はある意味「楽しみ」でした(殴)。
結果は本番独特の集中力に助けられて、まあなんとか「逃げず、落ちず、止まらず」、そして少しは「盛り上がったかな?」と思わないでもないですが。
細かいことはご勘弁願うとして、本番中は異常な集中があるので、自分としてはちょっとショパンも好きかも、いいかもしれない、という気で弾けました。
イヤイヤの演奏聴かされても困りますけど・・・・(笑)。
チェロソナタのほうも、お互いなかなかヤバイところはあってヒヤリの瞬間もありましたけど、即なかったことにして(殴)、「次いってみよう!」でした。
3楽章は帰りの車で聴いてみたら、これまでないくらいのスローテンポでふたりでびっくりしました。会場の残響に自然合わせていたんでしょうね。デッドなところでは我々にはとても無理なテンポでしたから。
4楽章はおそらく興奮して部分的に走ってたのでしょうけど、これも聴いてみたらそれほど不自然ではなく・・・。
音楽ってたまには興奮もしてみないとね・・・・って私が言っても仕方ないですけど。
それにしても、やっぱりソロはいやですねえ(・・・まだ言ってる)。
昨日のはたった7分程度でしたけどね。
ベートーヴェンのソナタなんか1曲30分くらいかかることありますし、リサイタルプログラムだと最低1時間以上分は準備要りますが、大変すぎます。
さて、3月になったので次は、
・・・・・確定申告だ!
