大量発生といえば目下エチゼンクラゲなんですが、こちらも負けてないようです。

まずは鹿。
<京都府左京区の京都大レストラン「カンフォーラ」で7日から、南丹市美山町で捕獲した鹿の肉を使ったカレーと、鹿肉カツレツが学食として販売される。
 同町では鹿による農作物などの食害が深刻で、京都大は同町に芦生(あしう)研究林を保有する縁から、府南丹広域振興局(亀岡市)が仲介して新メニューが提供されることとなった。
 6日には関係者に向けた試食会が行われた。
 近年、暖冬傾向にあり、鹿の行動が活発化。南丹市では多くの被害が出ているため、同市では鹿肉を地域おこしに活用する動きも広がっている。
 今回、学生らに鹿肉を食べてもらうことで、生態系や環境保全への意識を高めてもらおうと企画された。
 カレー(ひき肉)は714円、カツレツは840円で来年1月中旬まで販売。9日からはレトルトカレー(塊肉、700円)も用意する。>


お次はカンガルー。
<オーストラリア北部・クイーンズランド州では、カンガルーの大群が住宅地や畑などに出没し、大騒ぎとなっている。
 現地では過去50年で最悪ともいう干ばつが続いていて、水や食べ物を求める数百匹のカンガルーが牧草や畑の作物を食い荒らしているという。カンガルーだけではなく、ダチョウの仲間のエミューも姿を見せていて、町の人たちは普段はかわいい動物たちに頭を悩ませている>

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正面から見ると、カンガルーってちょっとヒトみたいですねえ。