連休、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
うちは土曜は息子は学校、主人は仕事、
日曜はみんなでダラダラ・・あまりの部屋の散らかりように、私、見ざる聞かざる言いまくり。

昨日は、私のみ午前ちょっと用事、夕方からは子どもらのバイオリンレッスン&回転寿司(←ひさしぶりに行きました、お〇〇く寿司。相変わらずの混みよう。そして相変わらず安い!)。
今日はこれから娘の七五三の前撮り。実は、ニ三日前にいきなり思い立ちまして、ヒマつぶしといってはなんですが、のんびり出かけることにいたしました。
明日は、M子ちゃんのリサイタル(チケットは完売。当日券もありません)


まあ、こんな感じです。
進んでいるのは、ベートーヴェンの練習と減量くらいか・・・模様替えも不用品整理も進まず。


ところで、先日小学校で懇談会があり、お母さん方に夏休みの話を一言ずつしていただくという時間がありました。
山へ行きました、海へ行きました、プールへ何回も通いました・・も、もちろんそれぞれすばらしいと思ったのですが、驚いたのはこれ。
「夏休み40日間、家族全員で毎朝ラジオの前で体操をしました」

・・・できないでしょ、ふつう(驚)。
ここのおたくはお母さんも働いておられるようで、そうなると朝の6時半って(ですよね?)「体操やってる場合かっ」な忙しさか、「たのむからあと5分寝かせて」の状態じゃないかと思うんですが、偉すぎます。それも40日間。
しかも習慣になって今でもやっておられるという・・・。
毎朝6時半からピアノ弾けと言われたら,、私おそらくやるんじゃなんか(家事はもちろんヌキということで・・・殴)と思うのですが、体操はやりそうにないですねえ。語学のラジオ講座だったらやるか?・・・う~ん、どうでしょう。
万一私がラジオ体操やったとして、うちのほかの家族が全員やるかどうか・・・やるわけありませんねえ(汗)。町内のラジオ体操も行かないのに・・・。


先日なにかで「ダイエットをやり続けるのは、<前向きな自分に酔っている>行為でもある」ようなことが書かれていました。そういうところもあるだろうし、「減ること」に快感を覚えてしまうので、適度なところで止められず、過剰なダイエットに陥ってしまうケースもあるのでしょうけど、もしそれがダイエットでなくて、スポーツのトレーニングとか何か楽器の練習ということであれば「過剰」ということはあまり責められないわけです。勉強しかり。
「お前やり過ぎだよ・・・そこまで依存症になるということは・・・・きっと何か心のキズが・・」みたいなことは少なくとも言われません。
もしかするとコンプレックスの種類が違うだけかもしれないのですけど、表現の方向(?)が違うと周りの反応は当然違ってきますね。


要は、エネルギーと習慣の方向性の問題なんでしょうね。
ピアノやブログなんかやらずに(笑)、朝6時から家事やりまくって料理や家計維持にハマればどれだけいいだろうか・・と私自身時々考えますから。
たとえ「酔っている」と言われようが、そういう「前向きな自分」だったらウエルカムだよなあと思うんですが・・・・
だって専業主婦がピアノに「打ち込む」というのは、客観的にみれば、ただの時間とお金の浪費ですからねえ。

・・・やはりこれはどこか「ビョーキ」であるという・・・・