ただいまうちで休憩中です!
これから夕飯用意して、また夜はチェロの先生のレッスンがあります。
午前中は某所でひとりレッスンをして、その後お昼を食べ、午後2時からチェロソナタを(ふたりで)松本さんにみていただいてきました。
今日はほんとになにかと段取りが悪くて、洗濯もとっととすませばいいのに、珍しく髪飾りを探したりしていたら、なんだかダラダラと終らず、午前のレッスンも遅れ気味に到着。
2時からのレッスンは相方が車を出してくれて街中で拾ってくれたので助かったのですが、これが目的地付近に行ってから迷いまくり(汗)。
初めてのお宅で、あらかじめ地図をいただいていたのですが、どうもわからず、車から降りて探しまくったのにわからず、ついに先方に電話をしてやっとたどりつきました。
・・・5分遅刻・・・なんと20分以上付近をぐるぐるしてました(泣)。
レッスンはもう思ったとおりの指摘をされました。つまりレガートが足りない、ショパンは滑らかに横に横に音をつむいでいきましょう、ということ。
とにかく手首をやわらかくして、腕は大きな流れを感じて揺らすくらいで、縦には使わない。
私が「自分でも録音聴いてすごく気にしているんですけど、角がどうしてもとれないんですよ・・エッジきいてますよね(泣)。人間は丸いはずなんですが・・・」というと、「そうそうエッジきいてて・・・音には人間でるから(笑)。ベートーベンとかブラームスとか良さそうなんだけどね。ショパンって弾かないよね?あんまり」とズボシ。「ショパンって感じ(タイプ)じゃないもんねえ(笑)。それでいきなりこのソナタはなかなか大変だ」とも。
で、目の前でノクターンの一部とか弾いてくださったのですけど(明日のリサイタルでも弾かれるかな?)、もう全然別の楽器でした。奏法がぜんっぜん違います。ていうか、あんなのやったことないし・・・。
あとは室内楽的に、「この音はチェロの音の響きの中に入れる」とか、「ピアノの音をペダルで伸ばして、チェロが次の音へ移る際の浮上の助けをする」とか、「ピアノのパートは一区切りついていても、チェロの音が続いているうちは気持ちは絶対休んではいけない」とか、いろいろ教えていただきました。東京芸大で室内楽教えておられるんですよねえ、今年から。・・いやもう、光栄です!
それから二人の気合の問題。
チェロはもっと音楽を大きく主調して頑張る。ピアノは気合を少し落として(爆)、フレーズはやわらかく閉じ、チェロの音もよく聴く・・・そうは言ってもこの曲は技術的に難しいからなあ、ということでした。例の「オニの難所」は「すごい!弾けてる」と言っていただきましたが、いやもうごまかしまくり(大汗)。
松本さんとは5月のセミナーの時ちょっとお会いしたのですけど、レッスンは今年初めてでした。
明日は待ちになったリサイタル。しかもオールショパンです。彼のショパンは今日初めて少し聴かせていただいたのですが、期待ですよ~!
ちなみに前売りは完売だそうです。当日券はいちおうあるようですが・・。
明日行かれる方、お楽しみにっ!!
^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年 6月26日 (金)
ショパンの夕べ 松本和将ピアノ・リサイタル
時間:18:30 開演
場所:アステールプラザ オーケストラ等練習場
料金:全席自由 一般券 2,500(当日¥3,000)、学生・会員券 1,500(当日¥2,000)
主催:松本和将ピアノリサイタル実行委員会
曲目
ショパン:2つのワルツ 第9番変イ短調Op.69-1「告別」
第10番ロ短調Op.69-2
:ノクターン第2番
:ノクターン第14番
:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20
:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44
:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」 他
これから夕飯用意して、また夜はチェロの先生のレッスンがあります。
午前中は某所でひとりレッスンをして、その後お昼を食べ、午後2時からチェロソナタを(ふたりで)松本さんにみていただいてきました。
今日はほんとになにかと段取りが悪くて、洗濯もとっととすませばいいのに、珍しく髪飾りを探したりしていたら、なんだかダラダラと終らず、午前のレッスンも遅れ気味に到着。
2時からのレッスンは相方が車を出してくれて街中で拾ってくれたので助かったのですが、これが目的地付近に行ってから迷いまくり(汗)。
初めてのお宅で、あらかじめ地図をいただいていたのですが、どうもわからず、車から降りて探しまくったのにわからず、ついに先方に電話をしてやっとたどりつきました。
・・・5分遅刻・・・なんと20分以上付近をぐるぐるしてました(泣)。
レッスンはもう思ったとおりの指摘をされました。つまりレガートが足りない、ショパンは滑らかに横に横に音をつむいでいきましょう、ということ。
とにかく手首をやわらかくして、腕は大きな流れを感じて揺らすくらいで、縦には使わない。
私が「自分でも録音聴いてすごく気にしているんですけど、角がどうしてもとれないんですよ・・エッジきいてますよね(泣)。人間は丸いはずなんですが・・・」というと、「そうそうエッジきいてて・・・音には人間でるから(笑)。ベートーベンとかブラームスとか良さそうなんだけどね。ショパンって弾かないよね?あんまり」とズボシ。「ショパンって感じ(タイプ)じゃないもんねえ(笑)。それでいきなりこのソナタはなかなか大変だ」とも。
で、目の前でノクターンの一部とか弾いてくださったのですけど(明日のリサイタルでも弾かれるかな?)、もう全然別の楽器でした。奏法がぜんっぜん違います。ていうか、あんなのやったことないし・・・。
あとは室内楽的に、「この音はチェロの音の響きの中に入れる」とか、「ピアノの音をペダルで伸ばして、チェロが次の音へ移る際の浮上の助けをする」とか、「ピアノのパートは一区切りついていても、チェロの音が続いているうちは気持ちは絶対休んではいけない」とか、いろいろ教えていただきました。東京芸大で室内楽教えておられるんですよねえ、今年から。・・いやもう、光栄です!
それから二人の気合の問題。
チェロはもっと音楽を大きく主調して頑張る。ピアノは気合を少し落として(爆)、フレーズはやわらかく閉じ、チェロの音もよく聴く・・・そうは言ってもこの曲は技術的に難しいからなあ、ということでした。例の「オニの難所」は「すごい!弾けてる」と言っていただきましたが、いやもうごまかしまくり(大汗)。
松本さんとは5月のセミナーの時ちょっとお会いしたのですけど、レッスンは今年初めてでした。
明日は待ちになったリサイタル。しかもオールショパンです。彼のショパンは今日初めて少し聴かせていただいたのですが、期待ですよ~!
ちなみに前売りは完売だそうです。当日券はいちおうあるようですが・・。
明日行かれる方、お楽しみにっ!!
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2009年 6月26日 (金)
ショパンの夕べ 松本和将ピアノ・リサイタル
時間:18:30 開演
場所:アステールプラザ オーケストラ等練習場
料金:全席自由 一般券 2,500(当日¥3,000)、学生・会員券 1,500(当日¥2,000)
主催:松本和将ピアノリサイタル実行委員会
曲目
ショパン:2つのワルツ 第9番変イ短調Op.69-1「告別」
第10番ロ短調Op.69-2
:ノクターン第2番
:ノクターン第14番
:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20
:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44
:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」 他
