昨日は個人的に(・・いつも個人的なんですけど)ぐったりでした。
午前は洗濯しながら、録音を聴き返していたのですが、最初のうちはそうでもなかったのですけど、繰り返しあちこちチェックしていたらやっぱりバランスが悪い。早い話がピアノうるさいだけで、相手楽器への配慮が足りんなあ、と。
シューベルトは「歌VS伴奏」みたいになっているからいいんですが、ショパンのほうは、対位法で絡み合っているので、チェロパートを歌いながら弾くのが非常に困難。自分の手元で精一杯なのでそういう練習をさぼっていたらここへきてやっぱりおかしいです、どこか。
さらに悪いことにその後よせばいいのに、バレンボイムとデュプレの録音を聴いてしまったもので、ますますチェックポイントが増えてしまいました。・・・まあ、バレンボイムと勝負するなよっ、という話なんですが。
そして午後は娘の授業参観。
プール当番の説明のあと、靴箱のところにいたら、娘「あっ、おかあさんだ!」と超ゴキゲンで手をつないで教室へ誘導。
・・・この時点で第一の悪い予感・・・
さらに教室に入ると娘の席は一番うしろ。用事でよく学校へ出入りされてるお母さんから「娘さんの真後ろで参観ですか?(笑)。なにかあったらすぐパコンとかやりたくなりませんか?(笑)」と声をかけられましたが、この時点で第ニの悪寒・・・
次に先生がこられて「カコちゃん、その手にもっているウメはお母さんに預けときんちゃい」と言われたとき、ほぼ悪寒は確信に変化・・・
授業は算数でした。
授業そのものは「キンギョさんがすいそうに最初2ひき入っとったんよ。そこにキンギョすくいでまた3びきとってきていっしょにいれたんだけど、全部でなんびきになったかいね~」みたいなことを、10題くらい繰り返してて、なんせ5時間目だし、参観しているこちらも時々意識不明になりそうなテンポで、ゆったりのんびりでした。
で、娘はなにしているかというと、となりの男の子に「×(カケル)って知っとる?え、知らんの?」ときき、男の子がなにかふざけたことをいったらしく、「こらぁ!!」と笑いながら髪をつかんでいるとか(泣)、
椅子をゆらゆらさせて天然ハンモック状態であるとか、
先生が「ドリルやりましょう」といっても全然きいてないとか、
それこそうしろから「パコン」の10発くらいお見舞いしたいような状態。
さらにさらに悪いことに、ドリルをやる際に「さんすうブロック」という積み木みたいなのを使うわけですけど、これを並べたり入れたり出したり。
「ああ、やっと箱にしまった。これでドリルやるな」と思ったら、また別のブロックを出して、これをまた並べたり積んだり。
もうですね、なるならこの1時間で私胃潰瘍になってますよ、一気に。
その後の懇談はこの胃潰瘍状態だったのと、用事があったのとでパスし、一足さきに帰宅しましたけど、あとから戻ってきた娘はいたってルンルンで「おかあさ~ん、ただいまあ」とのんきな声。
参観中もなんども私、娘を睨んだり、たまには注意したりしてましたので、普通なら「怒られるかも~」と覚悟して帰ると思うのですが、娘はいきなり私に怒られ「エッ、なんで」と心外な様子。・・・・・完全脱力系です。
夕方は造形教室でしたが、これまたゴキゲン・・・・機嫌悪くてギーギー言って先生を困らせるよりかはマシなんですが。
今日は木工作の2回目で、前回作った土台の上に車を作りあげるという作業で、それこそみんな張り切ってたくさん座席を作ったり、色を塗ったり、男の子なんかクレーンにしたりそれはそれは立派なんですけど、娘は白木のまま丁寧にやすりをかけ、ニスを塗ったなり「できた!!」とゴキゲンで遊んでます。
先生もそれは単なる「土台」であることを伝え、これから何をしたらいいかいろいろ教えてくださるのですが、娘は「これで、いい。よくできた」と。
・・・・母娘で時間余りまくり・・・・・・
これは叱るのもなんなので帰りに事情をききましたら、「だってあたし、(名探偵)コナンのスケボー作ったんだもん。あれで終わりだよ」と、ご満悦。
・・・・・ああ、たしかにスケボーです。いたしかたありません・・・・
午前は洗濯しながら、録音を聴き返していたのですが、最初のうちはそうでもなかったのですけど、繰り返しあちこちチェックしていたらやっぱりバランスが悪い。早い話がピアノうるさいだけで、相手楽器への配慮が足りんなあ、と。
シューベルトは「歌VS伴奏」みたいになっているからいいんですが、ショパンのほうは、対位法で絡み合っているので、チェロパートを歌いながら弾くのが非常に困難。自分の手元で精一杯なのでそういう練習をさぼっていたらここへきてやっぱりおかしいです、どこか。
さらに悪いことにその後よせばいいのに、バレンボイムとデュプレの録音を聴いてしまったもので、ますますチェックポイントが増えてしまいました。・・・まあ、バレンボイムと勝負するなよっ、という話なんですが。
そして午後は娘の授業参観。
プール当番の説明のあと、靴箱のところにいたら、娘「あっ、おかあさんだ!」と超ゴキゲンで手をつないで教室へ誘導。
・・・この時点で第一の悪い予感・・・
さらに教室に入ると娘の席は一番うしろ。用事でよく学校へ出入りされてるお母さんから「娘さんの真後ろで参観ですか?(笑)。なにかあったらすぐパコンとかやりたくなりませんか?(笑)」と声をかけられましたが、この時点で第ニの悪寒・・・
次に先生がこられて「カコちゃん、その手にもっているウメはお母さんに預けときんちゃい」と言われたとき、ほぼ悪寒は確信に変化・・・
授業は算数でした。
授業そのものは「キンギョさんがすいそうに最初2ひき入っとったんよ。そこにキンギョすくいでまた3びきとってきていっしょにいれたんだけど、全部でなんびきになったかいね~」みたいなことを、10題くらい繰り返してて、なんせ5時間目だし、参観しているこちらも時々意識不明になりそうなテンポで、ゆったりのんびりでした。
で、娘はなにしているかというと、となりの男の子に「×(カケル)って知っとる?え、知らんの?」ときき、男の子がなにかふざけたことをいったらしく、「こらぁ!!」と笑いながら髪をつかんでいるとか(泣)、
椅子をゆらゆらさせて天然ハンモック状態であるとか、
先生が「ドリルやりましょう」といっても全然きいてないとか、
それこそうしろから「パコン」の10発くらいお見舞いしたいような状態。
さらにさらに悪いことに、ドリルをやる際に「さんすうブロック」という積み木みたいなのを使うわけですけど、これを並べたり入れたり出したり。
「ああ、やっと箱にしまった。これでドリルやるな」と思ったら、また別のブロックを出して、これをまた並べたり積んだり。
もうですね、なるならこの1時間で私胃潰瘍になってますよ、一気に。
その後の懇談はこの胃潰瘍状態だったのと、用事があったのとでパスし、一足さきに帰宅しましたけど、あとから戻ってきた娘はいたってルンルンで「おかあさ~ん、ただいまあ」とのんきな声。
参観中もなんども私、娘を睨んだり、たまには注意したりしてましたので、普通なら「怒られるかも~」と覚悟して帰ると思うのですが、娘はいきなり私に怒られ「エッ、なんで」と心外な様子。・・・・・完全脱力系です。
夕方は造形教室でしたが、これまたゴキゲン・・・・機嫌悪くてギーギー言って先生を困らせるよりかはマシなんですが。
今日は木工作の2回目で、前回作った土台の上に車を作りあげるという作業で、それこそみんな張り切ってたくさん座席を作ったり、色を塗ったり、男の子なんかクレーンにしたりそれはそれは立派なんですけど、娘は白木のまま丁寧にやすりをかけ、ニスを塗ったなり「できた!!」とゴキゲンで遊んでます。
先生もそれは単なる「土台」であることを伝え、これから何をしたらいいかいろいろ教えてくださるのですが、娘は「これで、いい。よくできた」と。
・・・・母娘で時間余りまくり・・・・・・
これは叱るのもなんなので帰りに事情をききましたら、「だってあたし、(名探偵)コナンのスケボー作ったんだもん。あれで終わりだよ」と、ご満悦。
・・・・・ああ、たしかにスケボーです。いたしかたありません・・・・
