楽器をやる人なら、だいたい持っているはずなのが「メトロノーム」。
今はそうでもないですけど、子どものころは死ぬほどこれが嫌いで、「絶対コイツは壊れているに違いない。なんかヘンだ・・」と時々殴ってみたり(殴)、「コイツのおかげで私には自由がない」と逆恨みしたりしてました(爆)。
なんであそこまで嫌っていたのかわかりませんが、少なくとも、ガードルかボディスーツでぎゅうぎゅうにされているくらいの息苦しさがあったのは確かです。・・・もちろん、子どものころはガードルもボディスーツも身に着けてませんし、そんなもの今に至るまでほんの1~2回しか着たことありませんが・・・。
私が練習する時は、20分も30分もかかる曲を通しでかけるということはまずしないのですけど、主人は律儀に長い長いオーケストラの曲をずーっとメトロノームをかけて練習することがあり、「手巻き式だとすぐ巻かなくてはならないから面倒で仕方がない」とよく言ってました。
そういう不便は今まで私は感じたことはありませんけど、手巻きの「振り子タイプ」(普通の三角のやつ)だと、水平でないところに置いているのではないかと気になったり、プラスチック&金属製の音がカンに触ったり、3拍子4拍子の拍頭に鳴らされる「チーン」という音がうるさかったり、子どものころとはまた違う点で文句タラタラでした。
最近はデジタルのものもあって、チューナーなどの機能もかねていたりします。それも便利なのですけど、機種によっては拍頭の「チーン」のかわりに何か音程がついていて、この音程が弾いている音と半音違いだったりするとそれも気持ち悪くて、なんとかならないのかなあ・・とこれまたブチブチ言ってました。
やっと、片手で持てるくらいのサイズ(デジタル)で、音は「ポクポク」という音に近いものを購入し、私自身はこれでまあ満足していたのですが、娘はやはりというべきか、ダメなようです。
デジタルの「音のみ」のタイプだと「いきなり始まるからわからん」ということらしい。まあそうですよね。振り子式のメトロノームというのは指揮と似たところもあって、「次の音までの時間はあとこれだけだ」というのが目測できるところがありますから。
「振り子式」も捨てたわけではないですから、使ってもらったほうがいいです。
でも、これもほんとは木製のものに変えたいんですよ・・・・高いからちょっと躊躇しているのですけど。
うちには、手のひらサイズの薄型ものや、譜面台にクリップでとめるタイプのものもあったはずなのですが、目下行方不明です。
振り子式のやつはたぶん3台目くらいなんじゃないかと思いますけど、それ以前のものはどれも落として壊してしまったような気がします。
娘はけっして練習好きではありませんけど、メトロノームは細かくかけるのが趣味みたいで、先生の言いつけに逆らって(爆)、4分の4拍子なのに8分音符でわざわざシバってました。日頃ヴァイオリンで細かいこと(弓を何等分して弾くとか、音程が少しおかしいとか)をさんざん言われるので、やりだすとピアノも細かいことやります。やらないときは全然やらなくてド下手で涙出そうですけど・・・。
ピアノはヴァイオリンと違って消耗品の補充(弓や弦の張替えなど)をやることはあまりないので、補助ペダル台やメトロノームなどを買うときはうれしくて私はつい気合をいれてしまいます(笑)。化粧品や服買うよりはるかにうれしいです。
でもそうしょっちゅう買うもんでもないので、ヒマなときは弦楽器の付属品をふらふら見てます。松脂なんか店に売ってるだけ試してみたいのですけど、自分で弾くわけじゃないから、買ってもなあ・・と。弦もどれも試してみたいですけどこれも自分で弾くわけじゃないですからねえ。ヴァイオリンなんて本体もピンキリですから、弾く以前の段階でチョイスがありすぎます。
・・・まあ、そういうわけで、あれです、メトロノーム(笑)・・・・・
今はそうでもないですけど、子どものころは死ぬほどこれが嫌いで、「絶対コイツは壊れているに違いない。なんかヘンだ・・」と時々殴ってみたり(殴)、「コイツのおかげで私には自由がない」と逆恨みしたりしてました(爆)。
なんであそこまで嫌っていたのかわかりませんが、少なくとも、ガードルかボディスーツでぎゅうぎゅうにされているくらいの息苦しさがあったのは確かです。・・・もちろん、子どものころはガードルもボディスーツも身に着けてませんし、そんなもの今に至るまでほんの1~2回しか着たことありませんが・・・。
私が練習する時は、20分も30分もかかる曲を通しでかけるということはまずしないのですけど、主人は律儀に長い長いオーケストラの曲をずーっとメトロノームをかけて練習することがあり、「手巻き式だとすぐ巻かなくてはならないから面倒で仕方がない」とよく言ってました。
そういう不便は今まで私は感じたことはありませんけど、手巻きの「振り子タイプ」(普通の三角のやつ)だと、水平でないところに置いているのではないかと気になったり、プラスチック&金属製の音がカンに触ったり、3拍子4拍子の拍頭に鳴らされる「チーン」という音がうるさかったり、子どものころとはまた違う点で文句タラタラでした。
最近はデジタルのものもあって、チューナーなどの機能もかねていたりします。それも便利なのですけど、機種によっては拍頭の「チーン」のかわりに何か音程がついていて、この音程が弾いている音と半音違いだったりするとそれも気持ち悪くて、なんとかならないのかなあ・・とこれまたブチブチ言ってました。
やっと、片手で持てるくらいのサイズ(デジタル)で、音は「ポクポク」という音に近いものを購入し、私自身はこれでまあ満足していたのですが、娘はやはりというべきか、ダメなようです。
デジタルの「音のみ」のタイプだと「いきなり始まるからわからん」ということらしい。まあそうですよね。振り子式のメトロノームというのは指揮と似たところもあって、「次の音までの時間はあとこれだけだ」というのが目測できるところがありますから。
「振り子式」も捨てたわけではないですから、使ってもらったほうがいいです。
でも、これもほんとは木製のものに変えたいんですよ・・・・高いからちょっと躊躇しているのですけど。
うちには、手のひらサイズの薄型ものや、譜面台にクリップでとめるタイプのものもあったはずなのですが、目下行方不明です。
振り子式のやつはたぶん3台目くらいなんじゃないかと思いますけど、それ以前のものはどれも落として壊してしまったような気がします。
娘はけっして練習好きではありませんけど、メトロノームは細かくかけるのが趣味みたいで、先生の言いつけに逆らって(爆)、4分の4拍子なのに8分音符でわざわざシバってました。日頃ヴァイオリンで細かいこと(弓を何等分して弾くとか、音程が少しおかしいとか)をさんざん言われるので、やりだすとピアノも細かいことやります。やらないときは全然やらなくてド下手で涙出そうですけど・・・。
ピアノはヴァイオリンと違って消耗品の補充(弓や弦の張替えなど)をやることはあまりないので、補助ペダル台やメトロノームなどを買うときはうれしくて私はつい気合をいれてしまいます(笑)。化粧品や服買うよりはるかにうれしいです。
でもそうしょっちゅう買うもんでもないので、ヒマなときは弦楽器の付属品をふらふら見てます。松脂なんか店に売ってるだけ試してみたいのですけど、自分で弾くわけじゃないから、買ってもなあ・・と。弦もどれも試してみたいですけどこれも自分で弾くわけじゃないですからねえ。ヴァイオリンなんて本体もピンキリですから、弾く以前の段階でチョイスがありすぎます。
・・・まあ、そういうわけで、あれです、メトロノーム(笑)・・・・・
