・・・自分は川のそばにいて、どこからか鳥の「チチチチ・・」というさえずりが聞こえる・・・という夢から、気分のいい目覚め。
「・・さて」とそばにあった携帯の時刻をみたところ
8:12
これはいったいなんでしょう?夜なのか朝なのか、朝だとしたらいったい今日は何曜日なのか・・・
今は朝で、、平日じゃないかっ!!
もう「ものども、出会え~~~~」ですよ(泣)。子どもふたりの始業は8:30。
何年か一度こういう朝がありますけど、家族全員まだ寝てました。
遅出の主人にも起きて車を出してもらい、パンと娘を突っ込んで「行って来~い」・・
ああそういえば息子もまだいた・・弁当間に合いません、これで昼を買ってくれたまえ、おわび方々「ハイ、千円」・・
・・・これってもし私が睡眠中突然死してたら、みんな昼まで起きんっちゅうことですか・・・orz
考えてみたら、夢の中の「川の音」は入梅にふさわしいどしゃぶりの雨の音で、「チチチチ」というのは、アラームの音だったんですね。めでたすぎます。
そのドタバタのあと、バス乗り換えで遠くまでチェンバロ習いに行ってきました。
これまたどうしたことか、バスが遅れてきたうえ、降車ボタンが壊れていて、降りるときには「おりま~す」と叫ばないとならないという事態。
なにかとついてないです、今日は。
でもチェンバロは楽しかった!今日はたまたま先生宅に2台あって、「こんなことはめったにない機会だから」と数日前に先生から2台用の楽譜が送付されてました。
A.L.Couperinの 「2台のクラブサンのためのなんとか(読めん・・・フランス語をそのままここに書くやり方もわからん・・・)」という曲の第1&第2楽章。
ちなみにこのA.L.クープランは「葦」や「ゆりの花」のクープランではなく、彼のおじさんだかなにからしいです(調べれなければいけませんね・・ううっ)。
それと、A.Solerの「CONCIERTO」第1楽章。
簡単ですから・・と言われてましたけど、全然簡単じゃないし、あまりバロックって感じでもなく、びっくりするような和音とかリズムが随所に出てきます。逆に「それがバロックなんだ」と言われれば「そうかも」と思わないでもないのですが。
チェンバロ曲は細かいパッセージやトリルがやたら多いので、指の練習はピアノよりたくさん要るような気もするのですが、そういう細かいことをおいといて・・ということであれば、これはメチャクチャ楽しいです。特に2台でトリルがちゃんと合って共鳴したりなんかするとこれはかなり快感。
ピアノ2台というのは、鍵盤並びに配置しても向かい合わせにおいても、結構お互いは遠い感じがするのですが、チェンバロは楽器がそこまで大きくないのでいい距離です。
先生も「ああ、楽しいわねえ~」とおっしゃって、次々と楽譜を持ってこられ、初見も2~3曲。最後にはハイドンのニ長調のコンチェルトまで弾かされました(笑)。
アンサンブルを楽しむには、やっぱり技術を蓄えたいですねえ。
ヴァイオリンなんかよりはまだなんとかなりそうな感じがあるのは当たり前ですけど、それにしてもピアノと違うんですよねえ・・・。
「・・さて」とそばにあった携帯の時刻をみたところ
8:12
これはいったいなんでしょう?夜なのか朝なのか、朝だとしたらいったい今日は何曜日なのか・・・
今は朝で、、平日じゃないかっ!!
もう「ものども、出会え~~~~」ですよ(泣)。子どもふたりの始業は8:30。
何年か一度こういう朝がありますけど、家族全員まだ寝てました。
遅出の主人にも起きて車を出してもらい、パンと娘を突っ込んで「行って来~い」・・
ああそういえば息子もまだいた・・弁当間に合いません、これで昼を買ってくれたまえ、おわび方々「ハイ、千円」・・
・・・これってもし私が睡眠中突然死してたら、みんな昼まで起きんっちゅうことですか・・・orz
考えてみたら、夢の中の「川の音」は入梅にふさわしいどしゃぶりの雨の音で、「チチチチ」というのは、アラームの音だったんですね。めでたすぎます。
そのドタバタのあと、バス乗り換えで遠くまでチェンバロ習いに行ってきました。
これまたどうしたことか、バスが遅れてきたうえ、降車ボタンが壊れていて、降りるときには「おりま~す」と叫ばないとならないという事態。
なにかとついてないです、今日は。
でもチェンバロは楽しかった!今日はたまたま先生宅に2台あって、「こんなことはめったにない機会だから」と数日前に先生から2台用の楽譜が送付されてました。
A.L.Couperinの 「2台のクラブサンのためのなんとか(読めん・・・フランス語をそのままここに書くやり方もわからん・・・)」という曲の第1&第2楽章。
ちなみにこのA.L.クープランは「葦」や「ゆりの花」のクープランではなく、彼のおじさんだかなにからしいです(調べれなければいけませんね・・ううっ)。
それと、A.Solerの「CONCIERTO」第1楽章。
簡単ですから・・と言われてましたけど、全然簡単じゃないし、あまりバロックって感じでもなく、びっくりするような和音とかリズムが随所に出てきます。逆に「それがバロックなんだ」と言われれば「そうかも」と思わないでもないのですが。
チェンバロ曲は細かいパッセージやトリルがやたら多いので、指の練習はピアノよりたくさん要るような気もするのですが、そういう細かいことをおいといて・・ということであれば、これはメチャクチャ楽しいです。特に2台でトリルがちゃんと合って共鳴したりなんかするとこれはかなり快感。
ピアノ2台というのは、鍵盤並びに配置しても向かい合わせにおいても、結構お互いは遠い感じがするのですが、チェンバロは楽器がそこまで大きくないのでいい距離です。
先生も「ああ、楽しいわねえ~」とおっしゃって、次々と楽譜を持ってこられ、初見も2~3曲。最後にはハイドンのニ長調のコンチェルトまで弾かされました(笑)。
アンサンブルを楽しむには、やっぱり技術を蓄えたいですねえ。
ヴァイオリンなんかよりはまだなんとかなりそうな感じがあるのは当たり前ですけど、それにしてもピアノと違うんですよねえ・・・。
