ひさしぶりに娘のピアノのレッスンをのぞいてみました。
今週はスケッチツアーがあったりバイオリンに時間がかかったりで、ろくに練習していない(・・・はず)。
最近は譜読みも勝手にやっているので、私、今日初めて聴いた曲もありました(汗)。
でも、まあ曲がりなりにも譜読み(両手)を2~3日でやったようなのでこれはまあほめてやるべきなのでしょう。先生もそのあたりは逃さずほめてくださってました。

で、その曲には「D.C.」と「Fine」があったわけですが、必ずこういうことはきかれるわけです、「なんだっけ?」と。
娘、最初「D.C」を「くり返し」といいました。間違ってはいないけど正解ではないです。
先生「そうだね・・でもちょっと違うよ。なんだっけ?・・・ダがつくね」
娘 「ダ・カープ

・・・そうか、広島生まれだと、「カー」とくれば「プ」なのか(笑)。

先生「惜しい・・・ダ・カーだよ。じゃ、次のこれ(Fine)は?」
娘 「フィンランド!

・・・なかなかの珍答ぶり。わが娘ながらアッパレです(爆)。

ここのところ私自身の用事と重なってなかなかいけなかった娘のレッスンですが、スパルタでも遊びでもなく、先生巧みに導いてくださっているなあ、とあらためて思いました。
楽典的なこと、スラーの弾き方、和音、メロディー聴音、などを短時間にされるのはうちの娘には合った方法だなあ・・と、ありがたく感じました。

「親になって知る親の恩」「先生になって知る先生の恩」とでも申しましょうか?現場に立たないとわからないことって多いですね・・・もちろん演奏もそう。
そういう意味でやはり年をとるのは悪くない。たとえモスキート音が聞こえなくなろうが(笑)、老眼になろうが、代わりに得るものもあるってもんです。

・・・・これからですねえ、いろいろ。