昨晩はチェロソナタの初レッスンがありました。
チェロソナタとはいっても、ピアノパートの負担がかなり重い曲。だいぶ前から練習してきたとはいえ、まだどうしても弾けないところ一箇所残っているし、全体に必死で余裕がありません。レッスンでのいろいろな注文にはたして応えられるのか・・・
先生もおっしゃってました、「チェロソナタっていっても、ピアノの曲があってそれにチェロがくっついてるような曲だから」と。
冒頭8小節は完全にピアノ独奏なんですが、アルペジオのあとのドミナントの和音にのっかってチェロがいきなり登場します。
先生「最初ピアノが弾き出すとピアノの世界になるんだけど、そこで『ちょっと待った』ってチェロが出ます。・・えっとタカラヅカ・・わかりますか?あれみたいに登場してください」。
・・びっくりしましたねえ。いくら日本語がお上手とはいっても、いきなり<タカラヅカ>ですよ。忘れられないたとえです(笑)。
この曲に関しては「ピアノ、もっと遠慮しないで弾いてください」のところが多くて、そりゃじゃんじゃん余裕で弾けるんだったら、「待ってました!!」と弾きますけど、テクニックぎりぎりで必死で弾いてるので、遠慮もなにも・・という状態。必死×必死みたいになってしまっていけません。もっと弾き込まないとダメですねえ。
「そこはピアノコンチェルトみたいに」「そこは狂人みたいに」「そこはやさしい狂人みたいに」「そこはバス」「そこは内声」「いきなりものすごいレガートで」「ピアニッシモのなかのスフォルツァンドで」「コードの変化がよくわかるように」
こうならべると結構大変だなあ・・て気がしますが、インヴェンション1曲のほうがはるかに消耗します(笑)。
・・・音符の多い、こみいった楽譜を見るとなぜかほっとする今日このごろ・・・
チェロソナタとはいっても、ピアノパートの負担がかなり重い曲。だいぶ前から練習してきたとはいえ、まだどうしても弾けないところ一箇所残っているし、全体に必死で余裕がありません。レッスンでのいろいろな注文にはたして応えられるのか・・・
先生もおっしゃってました、「チェロソナタっていっても、ピアノの曲があってそれにチェロがくっついてるような曲だから」と。
冒頭8小節は完全にピアノ独奏なんですが、アルペジオのあとのドミナントの和音にのっかってチェロがいきなり登場します。
先生「最初ピアノが弾き出すとピアノの世界になるんだけど、そこで『ちょっと待った』ってチェロが出ます。・・えっとタカラヅカ・・わかりますか?あれみたいに登場してください」。
・・びっくりしましたねえ。いくら日本語がお上手とはいっても、いきなり<タカラヅカ>ですよ。忘れられないたとえです(笑)。
この曲に関しては「ピアノ、もっと遠慮しないで弾いてください」のところが多くて、そりゃじゃんじゃん余裕で弾けるんだったら、「待ってました!!」と弾きますけど、テクニックぎりぎりで必死で弾いてるので、遠慮もなにも・・という状態。必死×必死みたいになってしまっていけません。もっと弾き込まないとダメですねえ。
「そこはピアノコンチェルトみたいに」「そこは狂人みたいに」「そこはやさしい狂人みたいに」「そこはバス」「そこは内声」「いきなりものすごいレガートで」「ピアニッシモのなかのスフォルツァンドで」「コードの変化がよくわかるように」
こうならべると結構大変だなあ・・て気がしますが、インヴェンション1曲のほうがはるかに消耗します(笑)。
・・・音符の多い、こみいった楽譜を見るとなぜかほっとする今日このごろ・・・
