昨晩というか今朝3時ごろに、たまたま転妻よしこさんの日記を読んで、ヒキツケを起こすほどワロテしまったので、ためしに私もやってみました。
初恋の人からの手紙

これは簡単ないくつかの問いに答えると、勝手に「初恋の男」と名乗るものが返事を書いてくることになっています(コンピュータ占いみたいなもんですね)。

以下が全文です。ほんとはカットすべき文言もありそうなんですが、そうすると面白くないので、「ママ」です。


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ようこ、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?喜々として黒人の素敵さを力説していたようこをなつかしく思います。

(よしこさんと同じく、黒人が好きだったのか、私は・・・。そういう記憶はないのだが・・・爆)


喧嘩が増えてきて、ようこが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう29年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってようこの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったようこ。ようこの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

(妙にリアルなセリフ・・・マジで言ったことあるかもしれない)


そういえば、ようこにとって、おれが初恋の相手だったのかな?いきなり付き合った瞬間に「付き合ったらHしなきゃいけないの?不安なんだけど」と言われ、返答に困ったのを覚えています。考えていることがそっち方面ばかりなのは、今も変わっていないのでしょうか?

(いえいえ、今そっち方面は解脱しております)

付き合い始めのラブラブのころは、ようこが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのようこの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。

(そうですか・・それはよかった・・)

全体的に言えば、おれはようこと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なようこに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

(・・・うちの家族はみんなそう思っているやもしれず・・)

いろいろ書いたけど、おれはそんなようこのことが好きでした。これからもようこらしさを大切に、あと、そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

(そんなダイエット興味ないわっ!余計なお世話じゃ)


またいつか会いましょう。では。

(カンベンしてください)


P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?

(スラムダンクは売ってないけど、そういうことリアルにありそうです・・)