今朝、マンションの玄関になにやらたくさんの建築資材が・・・
どこかリフォームするお宅でもあるのでしょうか?防音室?(笑)
娘が工事服を着たおじさんに「工事するんですか?」とかなんとかきいたようで、
おじさんは「そうだよ」とニコニコ答えておられました。
私とふたりになった娘・・・・・「大人は正直だからねえ」。
正直もなにも「工事するか?」ときかれて「そう」と答えてくれただけなんですけど(笑)。
ま、それはおいといて、ちょっと面白かったので続けてみました。
「え?じゃあ、子どもは正直じゃないの?」
「そう。子どもは正直じゃないよ。あたしも幼稚園でウソついたことある」
「そうか・・大人も正直じゃないことあると思うけどね」
「いや、大人は正直だよ・・・(フウ)」
「大人は正直だ」と思いこんで、ヘンなおじさんやおばさんに騙されても困っちゃうのですけど、「子どもは正直」が当たってないこと、これは真実です。
上の子のときだったでしょうか、幼稚園の先生が「もし、お子さん同士でトラブルがあったら、ご自分のお子さんの言い分だけきかず、かならず園にご相談ください。・・・子どもは都合よくウソをいいます」とおっしゃってました(爆)。
現象として「ウソ」と言われる行為が、実はいろいろあるのは自明のことですけど、子ども(おとなでも?)の場合はだいたい次のようなものがあるように思います。
1.保身のためにとっさに言ってしまうこと。
・・・たとえば、絶対おこられるとわかっている場合は、まず隠します。「〇〇ちゃんをたたいてないよ」「これ落としてない」など。
2.時間や程度に対する感覚の違い
・・・子どもはたった1回テキトーに練習しても「ものすごくやった」と思うことがありますし、1~2回行ったことのある場所なのに「いっつも行ってる」と言うことありますし、逆に週に1回程度外食をしていても「いっつもうちのご飯ばかり」くらいのことは言います。もっとも、友達に対しては見栄を張りたくて、「うちはいっつもおすし屋さん行くよ」くらいのことをカマス子もいるようですが。
3.知識不足によるもの
・・・たとえば遊園地のことをすべて「ディズニーランド」というものと思っている子はあまり珍しくないような気がします。すると、「クリスマスに家族とお泊りでディズニーランドに行ったんだ」と自慢する子に、「私何回もいったことあるよ」と言ったりします。
大人はそういうことをきいても、だいたい間違いだとか、勘違いだとかわかるわけなんですけど、幼児はそれが判別しにくい。逆に判別できるようになると、「〇〇ちゃんがウソついた~!!」と糾弾されるわけです。方便も勘違いも許されず、ヘタすると粛清(?)すらされかねない。
年長さんになると、ウソを見破る子が増えてくるようで、そのあたりは手厳しいようです。
「子どもは正直でない」のではなく、「子どもは正直でない、のを許さない」のではないでしょうかねえ。
・・というようなことを、あるお母さんと話しておりましたら、「旦那もウソついて困るよ」とおっしゃいます。
なんでもご主人、スーパー午前さまで帰宅。・・「何軒(飲み屋に)行ったの?」「2軒」。
「でもね、ちゃんと証拠あるのよ。新しいライター4本(店名入り)持って帰ってるし、チェコレートかバラバラっとポケットに入ってるし。」
・・・それ、でも正直に4軒って言ったら、メッチャ怒られそうですやん・・・私でも「2.5軒」とか言ってごまかしそうです(逃)。
どこかリフォームするお宅でもあるのでしょうか?防音室?(笑)
娘が工事服を着たおじさんに「工事するんですか?」とかなんとかきいたようで、
おじさんは「そうだよ」とニコニコ答えておられました。
私とふたりになった娘・・・・・「大人は正直だからねえ」。
正直もなにも「工事するか?」ときかれて「そう」と答えてくれただけなんですけど(笑)。
ま、それはおいといて、ちょっと面白かったので続けてみました。
「え?じゃあ、子どもは正直じゃないの?」
「そう。子どもは正直じゃないよ。あたしも幼稚園でウソついたことある」
「そうか・・大人も正直じゃないことあると思うけどね」
「いや、大人は正直だよ・・・(フウ)」
「大人は正直だ」と思いこんで、ヘンなおじさんやおばさんに騙されても困っちゃうのですけど、「子どもは正直」が当たってないこと、これは真実です。
上の子のときだったでしょうか、幼稚園の先生が「もし、お子さん同士でトラブルがあったら、ご自分のお子さんの言い分だけきかず、かならず園にご相談ください。・・・子どもは都合よくウソをいいます」とおっしゃってました(爆)。
現象として「ウソ」と言われる行為が、実はいろいろあるのは自明のことですけど、子ども(おとなでも?)の場合はだいたい次のようなものがあるように思います。
1.保身のためにとっさに言ってしまうこと。
・・・たとえば、絶対おこられるとわかっている場合は、まず隠します。「〇〇ちゃんをたたいてないよ」「これ落としてない」など。
2.時間や程度に対する感覚の違い
・・・子どもはたった1回テキトーに練習しても「ものすごくやった」と思うことがありますし、1~2回行ったことのある場所なのに「いっつも行ってる」と言うことありますし、逆に週に1回程度外食をしていても「いっつもうちのご飯ばかり」くらいのことは言います。もっとも、友達に対しては見栄を張りたくて、「うちはいっつもおすし屋さん行くよ」くらいのことをカマス子もいるようですが。
3.知識不足によるもの
・・・たとえば遊園地のことをすべて「ディズニーランド」というものと思っている子はあまり珍しくないような気がします。すると、「クリスマスに家族とお泊りでディズニーランドに行ったんだ」と自慢する子に、「私何回もいったことあるよ」と言ったりします。
大人はそういうことをきいても、だいたい間違いだとか、勘違いだとかわかるわけなんですけど、幼児はそれが判別しにくい。逆に判別できるようになると、「〇〇ちゃんがウソついた~!!」と糾弾されるわけです。方便も勘違いも許されず、ヘタすると粛清(?)すらされかねない。
年長さんになると、ウソを見破る子が増えてくるようで、そのあたりは手厳しいようです。
「子どもは正直でない」のではなく、「子どもは正直でない、のを許さない」のではないでしょうかねえ。
・・というようなことを、あるお母さんと話しておりましたら、「旦那もウソついて困るよ」とおっしゃいます。
なんでもご主人、スーパー午前さまで帰宅。・・「何軒(飲み屋に)行ったの?」「2軒」。
「でもね、ちゃんと証拠あるのよ。新しいライター4本(店名入り)持って帰ってるし、チェコレートかバラバラっとポケットに入ってるし。」
・・・それ、でも正直に4軒って言ったら、メッチャ怒られそうですやん・・・私でも「2.5軒」とか言ってごまかしそうです(逃)。
