ピアノトリオの2回目の合わせをやりました。
前回はとにかく、「ずれない・おちない・とまらない」ようにするので必死でしたけど、今回はとりあえず「通す」ことにおいて問題はほぼなくなり、やみ鍋(笑)ではなくなってきたようです。
ここからは弾き込みと、表現の掘り下げかなあ・・と思っています。
ところで、練習のあと長々とおしゃべりをいたしました。
おしゃべりといっても、全員楽器が違うので、サークルの仲間たちのそれとはかなり違います。昔は「へえ、弦楽器ってそうなんだ」とただ感心してきくのみのことが多かったのですけど、うちもとりあえず私以外は全員弦属。私も自分は弾けなくても、どうやって弾くかくらいは理解していないと子どものレッスンのお供もできませんので、けっこう一緒に笑えることも増えてまいりました。
そこで、友人の娘さんの話なんですが・・・
彼女は小学生で、バイオリンは3歳くらいからずーっとやっていてかなりの腕前ですけど、ピアノは全然やったことがありません。あるとき娘さんに「ドレミ」だかなんだかをピアノで弾かせたんだそうです。
そしたら、「ドーレーミー」とひとつひとつを押さえ込んで、最後は「ドレミ」全部がなっている状態。
これをきいて大爆笑でした。バイオリンの左手というのは、基本的には、一本一本指をあげるわけではなく、おさえたままで次の指にいきます。なので、トリルなんかは「レミレミ」と一音ずつバタバタおさえるのではなく、「ミ」にあたる指だけを動かすことになります。
バイオリンの人には当たり前すぎることですが・・・・・・。
なので、娘さんは、「ドレミ」と一音一音、指を上げるという発想がなかったのか、もし鍵盤ハーモニカなどを弾いて知っていたにしても、なんとなく指が上がらなかったのでしょう。
逆に、私などは、主人が弾くのを身近で見たり、友人たちが弾くのをけっこう見ていたのにも関わらず、子どもたちが習うまでは、「前の指をおいたまま次の指を置いていく」ということに気づきませんでした(爆)。これだけ何年も見ててなぜ気づかん?と我ながら不思議すぎます。
それとあと伴奏者の話。
私は音大に行っていないので、そのあたりの事情は全然わからないのですが、弦や管の学生さんにとって伴奏者を探すというのはなかなか大変なことなのだそうで、試験の時ボーっとしてると、「弾ける」伴奏者がすべてとられてしまい、「???」な方にあたってしまうことがあるらしい。
しかも、学生同士では頼んだ手前なかなか文句も言えないし、先生もピアノ伴奏に無頓着な方だったりすると指導も入らず、結局本番「ガンガン」と大音量で弾かれて、ヒドイ目に遭うという事態が生じたりも。
また、ちゃんとした発表会で「正式に依頼された伴奏者」であっても、どういうわけか、ヒカリモノの派手な衣装を着て、コンチェルトのソロ奏者のごとき目立ち方をされる方もマレにいらっしゃるとか。
あとは、伴奏代というものの相場がわからないし、なかなかピアニストもちゃんと言ってくれないことが多く、依頼するにもどうしたものか困ることが多い、ということも言ってました。それって、メニューに「時価」って書いてあるようなもんですかねえ?
これは私もわからないです。伴奏者紹介みたいなサイトを見ても、「リサイタル1回〇万円」とおおざっぱな方から、「本番1回〇万円、練習1回〇万円、交通費別途」という方、あと「すべてご相談」という方までほんとにいろいろ。個人で伴奏を請け負う場合はかなりファジーなものだということでしょうか?
難しいですね・・・伴奏。
さて私も、ショパンの「チェロソナタ」の伴奏というかデュオをやることになりましたので、いい演奏をしたいなあ、と思います。
いい曲ですよ~ ・・・難しいですけど(泣)。
前回はとにかく、「ずれない・おちない・とまらない」ようにするので必死でしたけど、今回はとりあえず「通す」ことにおいて問題はほぼなくなり、やみ鍋(笑)ではなくなってきたようです。
ここからは弾き込みと、表現の掘り下げかなあ・・と思っています。
ところで、練習のあと長々とおしゃべりをいたしました。
おしゃべりといっても、全員楽器が違うので、サークルの仲間たちのそれとはかなり違います。昔は「へえ、弦楽器ってそうなんだ」とただ感心してきくのみのことが多かったのですけど、うちもとりあえず私以外は全員弦属。私も自分は弾けなくても、どうやって弾くかくらいは理解していないと子どものレッスンのお供もできませんので、けっこう一緒に笑えることも増えてまいりました。
そこで、友人の娘さんの話なんですが・・・
彼女は小学生で、バイオリンは3歳くらいからずーっとやっていてかなりの腕前ですけど、ピアノは全然やったことがありません。あるとき娘さんに「ドレミ」だかなんだかをピアノで弾かせたんだそうです。
そしたら、「ドーレーミー」とひとつひとつを押さえ込んで、最後は「ドレミ」全部がなっている状態。
これをきいて大爆笑でした。バイオリンの左手というのは、基本的には、一本一本指をあげるわけではなく、おさえたままで次の指にいきます。なので、トリルなんかは「レミレミ」と一音ずつバタバタおさえるのではなく、「ミ」にあたる指だけを動かすことになります。
バイオリンの人には当たり前すぎることですが・・・・・・。
なので、娘さんは、「ドレミ」と一音一音、指を上げるという発想がなかったのか、もし鍵盤ハーモニカなどを弾いて知っていたにしても、なんとなく指が上がらなかったのでしょう。
逆に、私などは、主人が弾くのを身近で見たり、友人たちが弾くのをけっこう見ていたのにも関わらず、子どもたちが習うまでは、「前の指をおいたまま次の指を置いていく」ということに気づきませんでした(爆)。これだけ何年も見ててなぜ気づかん?と我ながら不思議すぎます。
それとあと伴奏者の話。
私は音大に行っていないので、そのあたりの事情は全然わからないのですが、弦や管の学生さんにとって伴奏者を探すというのはなかなか大変なことなのだそうで、試験の時ボーっとしてると、「弾ける」伴奏者がすべてとられてしまい、「???」な方にあたってしまうことがあるらしい。
しかも、学生同士では頼んだ手前なかなか文句も言えないし、先生もピアノ伴奏に無頓着な方だったりすると指導も入らず、結局本番「ガンガン」と大音量で弾かれて、ヒドイ目に遭うという事態が生じたりも。
また、ちゃんとした発表会で「正式に依頼された伴奏者」であっても、どういうわけか、ヒカリモノの派手な衣装を着て、コンチェルトのソロ奏者のごとき目立ち方をされる方もマレにいらっしゃるとか。
あとは、伴奏代というものの相場がわからないし、なかなかピアニストもちゃんと言ってくれないことが多く、依頼するにもどうしたものか困ることが多い、ということも言ってました。それって、メニューに「時価」って書いてあるようなもんですかねえ?
これは私もわからないです。伴奏者紹介みたいなサイトを見ても、「リサイタル1回〇万円」とおおざっぱな方から、「本番1回〇万円、練習1回〇万円、交通費別途」という方、あと「すべてご相談」という方までほんとにいろいろ。個人で伴奏を請け負う場合はかなりファジーなものだということでしょうか?
難しいですね・・・伴奏。
さて私も、ショパンの「チェロソナタ」の伴奏というかデュオをやることになりましたので、いい演奏をしたいなあ、と思います。
いい曲ですよ~ ・・・難しいですけど(泣)。
